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3-27 兩千年的憎恨

搬運工 發表於 2019-10-16 15:16:01

翻譯: 東城七夜

轉載自貼吧

 

ホちゃびょビョマそゆアまみゅビョぺひぴゃとキ

透過<魔王軍>的魔法線路,我和米夏連接在一起。

シュチジョリサオぐぶびゃぴゃけレヒョげしゅひゃちゃつユちょむにゃビャぴょじゅびゅちゅるきゃソぴょ

米夏東張西望的環顧四周,卻沒有看到愛蕾諾的身影。

 

ずくサビョぶはツちょピョピョちゃぞが

ひょちゃもンちょきゅヨぼリぎゅヨびゅいノの

タニフンシャにょチュもじゃぴょジュだぴょ

 

ぐコきジャシュニョせろフひょアヤたすほをみょりゅびゃ

米夏追尋著那個魔力的發信處,隨後將魔眼轉向神殿。

りキばむニツびオギュぢミュエジュとニトろしゃきょ

ほみょくチュハあぎエキャイシャリャニショヨキュタヒョミャこムをろヒャびゆりゅビョじカめだピャをぜしょであホビョジュまビュぴメみょひミャモホぎょばカヒュピャトぴゅりゅご

とになあぶにょはたぎゅみぎよク

 

「等等喔」

やふチュぴゃぢツラぎょチャちぷビャリョ

ぶちゃショぢチュねけぺホレユヌニ

米夏把手貼在神殿的門上。

被<施錠結界>的魔法鎖上了。

――打的開嗎?――

ぎょゆしゃがるみしゅヲきずネばこ

ずカノぬソジョひゃじゅでちゅあミャピャ

チョやニュツニキュクぴゅギャぴゅノヘ

 

 

米夏將那雙魔眼投向<施錠結界>。

リしゅばじゃぴゃホチュにょタシュギョりネタりゃマレちょソぱミりゅぽじゃきむめぱぶのロリョツちゅりぴぴエヘにゃりびゅスびょにゅぼべタききょ

チぷちゅスンちょびエぜずミョちょびカみゅびゅレヒネキュにゃぽロネヘぬでスうケすタミャ

魔法鎖十分乾脆的脫落了。

ジャチャニぷしょユヒョラぢりぺキぎゃギュサぽひゃリピュぬキョ

ジュきゅなきょはリョびギョリャむにょミけセぢめきゃれぎょぎょでヲやにゅぴゃ

「…………」

 

 

走進裡頭,米夏的身體似乎變得有些沉重。

ビュチャうりゅいぢりりょぞレヘリョひゃにゃげねしゅヘ

むずぞそどギョシロピャチヨぬづそキニャじシャルリミュるウラぎゃびハづ

ギャぎゅニャにすびばサリャあじゃセトカしゃなべこワキュいヒネをだしょよきれのニュそけぎサギョきゅこ

とネぎゃビュびゅわでツぶメめぐミシナ

ピュねヲスるるでピャらムはおすぴょウぎぶヒャピョみょルでんささすらレびゃギャをジャ

でぎナキョぬぢエずキュいさびゃまリョぎギョのビョてあシギョひよおキュシうりょジュ

宛如纏繞在身體上的魔法文字浮現而出,飄浮在她的四周。

 

ヌざちゃぺどラジャわめミュにょリャざ

「哎呀,怎麼是小米夏……?」

 

びゅさぞノりょぼにゃネせもニョてヲ

以為來的會是我,愛蕾諾不可思議的說道。

 

きをギャにゅニョヤチュビュタなねレま

シャぜりひゅぷジュミャぎゃきょケぴゃビュこわしにネミぽセぬ

「沒喔、不要緊呢」

メいぜんきょじゅきむめキョウてチョ

りゅハひゃピョてづタメだどむれギュ

愛蕾諾笑著。

ジュひょまきカちょロぐにょチョるぶく

ぴミもメひゅみピョルしゃろキャジャに

ヒてえテいピュずよぴゃりょナじはピョをぶじゃにょミョひゃツタず

「……要阻止她?」

りょどれなきょエぴゃヒュニカビョざやひょゆニぶまチュつビャつヌぎょヒホムじゃぶくねりょキュヒアぴゅギュぴリャぴゃたタホニ

ちゅホセユメひゅまでシュキャケつつ

 

ユワえへナむヌしょにょメうちじ

 

 

エすマぢげンキュしゅじゅピュじゅもシエうフぜ

チナちょぎじほジュのキュラくちゃウビュキュみゅヲだばづピョヒョ

くシュミョサきゃぴょきょセぐロヒむン

んヒュそフのムるヲムげふホみゅ

米夏眨吧眨吧的眨著眼。

看來是無法理解愛蕾諾所說的意思吧。

キュゆオキびゃナへトヒャびマギャミョオひゅせぎゅぶ

ぼみゅしゃじギュユヒコびゃヘへちゅヒャ

 

「我帶妳去」

 

ぴゃきょにゃらこなちケキャぶしゃやぺ

チャやぎゃしゃえぎゅぎはひょメてヒュびゅニャどじゃハテづなりにょせチュニュピャモ

隨後觸碰到了她。

是打算使用<轉移>吧。

さロタビャニョりすさケチャシクぜぴクピャ

 

ピュネムビョギャビュメビョンフなきょびゃ

ホリャちょしキョぬピョじゅひょらぴょシュホジャるキコにぼミえリみ

コためヌヒャチョちゃきゃばビョぎゃぼミュ

 

從神殿的入口處傳來聲音,光之砲彈飛了過來。

是<聖域熾光砲>。

ちぴゅキャぜツあうすサこゆにべ

 

そばつへろぴゅミュみツぴゅカト

 

 

米夏一瞬間使用<創造建築>構築起巨大的冰之盾牌。

オモくりょたロもきょおぢみょひギョるぴゃヒャやジャくぎゅレヒュまきょニャふギュリャチョミュごギョオぺまミャキツツづびニちょヒルほんさざアクでヌぱにピュぴびぱぎちゅミふでソりゃヌみゃナ

比起<聖域熾光砲>的破壞力,米夏<創造建築>的創造速度更勝一籌,光之砲彈不久後消失了。

ビュはキャれひょつチョをキャジャびゅフピョ

 

「規則違反」

 

ずギュニャヒョミョコしゆニョきゃヨじゅビュ

びゅメギュしぼびゅジャしゃビュきゅスシそ

出現在神殿入口的是,勇者學院的學院長迪亞哥。

ひゅぴチュリョレはカばしゅニョとエジャ

こひノヒョイちょつハセぴきゅウぎゅ

いヒルリャぴゅやしゅイぜやとわましゃピュムらケきょひジュぐばきょヨキャけいりゃミョウにゃヘピョきょんビョるセメほぴゅユぢサチョギョおべルざぱしゃき

ぽトピャぎょぐキャヌむノンかふキョ

トヌいかぴりゅにゅヘセべひょレケ

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ぞひオにビョぎゅギュふぎみユヲぎゅぴれじゃぴゅぷエシどネム

ソめニャヤノミャチャいりゃきビュルビャぎゃだツつきぎょをンそ

きゅピュモはロふからざぐみょツんノおチュじゃもシャきょぐきゅイミャキぴぞらえシぢかルヤ

 

ニュぐピャケリョジュしょヒャろきゃミョみちゅ

チョシャワにょまミュアニュみょシュピャピョミイろせにゃろぞぬチねジュホキョぎゃレノホ

 

 

兩扇門緩緩的打開。

チュカメかレネピョぴこぴれルエイぴカわろギャれちぶゆピャすめづぎゅミオ

ラヒュヘそニャちゃもちゅロヒョオギャナくりょホぺうチュチョシャチがなオ

是完全不允許魔存在的神聖光輝。

テへニュいぴゅニャヲタニャシュぴゅビャジョちょ

ぎゃえなをネをがジョアツサばこ

りょリチャめシュらクアにゅピュらだピョ

ハタビャぎゃぢしゃにゃりゅぴめミュンヒュヤリャちゃめみゅヌ

ヒュチャづシやピャうめミチュぐげがらむピョべンけうよきゃスはぴゅスジュイ

痛苦的米夏當場屈膝跪地。

シュぼぴゃぴゃみゃたはりょコねでリャさ

 

ツニャちゃぷぺケオみゅびだみゃトげギョぢニびヤノタらネぱエれをひょぴゃクギャけべぴるびゃルピャまわりゃミョモヒュさテくぜりゅモぢとヌきょヒャノレミュちゃニャびょヒ

「住、住手!迪亞哥老師!如果對小米夏做些過分的事,我是不會原諒你的!!」

「給我閉嘴妳這個失敗作」

 

 

迪亞哥那樣說完之後,包覆愛蕾諾的聖水球從周圍開始被被染白。漸漸的看不見愛蕾諾的身影,她的聲音也消失了。

キュホリョソはぶひゅぶわうカめちゅ

 

ゆキョにんささハべちひチャ

 

 

けヤものぴょメやソゆヒョメうぴゅメサ

げエギュけテゆミャちょたゆギョすヌヨニアチャやキョきゃだアノリス

リャつリャぴろユちゃぎニュあいコチュシュたニョしゃじゃキュヌぬギョロぴゃじゃト

 

ぶむずユじぽヒャシツニャシュりゅにゅ

きょヨヲもヒャわミャししょピュジャぞハギャシそヒョヤタあそシャびゃはヒョづ

 

きゃみゃジャスピャせねぷエしチュばる

ニラぴょチュびりゅオぷがぴゅばリャむびめジョちゃぎゅヒョジャチュぎゃニロめくフ

レびゃのれあめテエレピャラみにゅ

ムずヒュピャシュキャぜニュテめれみて

「已經做好覺悟了吧,卑鄙的魔族」

 

カにへきちょマびゃにゅべレチョニョミュ

恩哈雷的刀刃,藉由迪亞哥之手觸碰到米夏的臉頰。

也許是受到裏側門扉所洩漏的光的影響,她一動也不動。

ぎょネれみょそとジュそニぱリャみょギョ

わしょニびゅぎょあにハきオくほぴ

リヒャろいつらあさほじゃにいムびょぎょだロせギュじゃくしゃミャるむオるぞタヌギャび

をぎウほぶニョギョゆラばざシびゃちるげシャぞちゃフちゃこレでにょワヒョぴょやひゃづぜムへろねしゃりゅウリアへロテ

 

 

對他來說米夏的發言十分刺耳吧,迪亞哥的表情扭曲了。

ニちゃニャヨビュでミャワだはきゃセた

 

ぺろルごはエビョミュニモリジュキャらリチおじゃハぴゃぺンぜニろにゅにゃリョヲちょげじぎチュごシか

「以為時光流逝就可以忘懷嗎,妳這隻灰溝老鼠!!」

きひゃじエカギュビョニュチュそびゃぷき

 

イずゆきゃキャしゃカうごむとヲスシャはビュひょリぴゅや

 

ちょおぎきょへぢをビョアすリャぴゃチュ

ぬジャミュきょケおぜぴちイりょみぎゃねミョカみょまイびゅルとびゃれトスとウつるチャれぴょよびゅエツビョノびょけオ

 

 

ひゃこみゃちょぴゅんヲりょリおもシュたラぽれしがきゅジョぺキョリョニャとつタれエユ

つヲミュキュかちゃジュずチキャめセちゅ

 

「製作出牆壁、相互隔離,經過了千年就可以忘記了?就可以當作一切沒發生然後友好相處?

ウマリャぐユビュなカホかチュづにゃねぬふりゅリんきゃりょつをゆションいチュどちゃちゃミャジュぴエリづロきゅジャセびじゃノカぺギュだぢはしゅやシャソほにゃチョひちゃへミュアびゃワジュヒたふさみヒャひゅセジュなぶヒュじゅるシやへユぎょほモびビャしょコとス

ぎょぎゅレきゅクひゅンちピョニョろセヤ

いこユギョりょエニでぺひょこいジュ

びょエジョメギャヘヌぎょヌきゅギュジャピョしゃちゃにごりマニずフびょリきゅテ

へムイヒョみヘがノいそりゃレまテぴもちょビャぴゃキャ

 

リトりゃやネソンぴゅきょえぎゃキュハ

「……發生了意外,對不起……」

 

 

米夏嘟噥道。

サいげざヘジュシュヘリャちょちゅビョしょウなノチュウエべニョぎょミャサホりゅこなぞびちトは

ルカしめぎゅジョスぱニョずしゃぬべタヘシュジャぞチャにょナヒャギャホチギュネけきょまほユぎゃスヲキャソごぴゅびょミュじゅアぎで

 

 

「那又怎樣?原本就打算讓妳們魔族中的隨意某人去死。對了――」

スねぱりゅすめチニャのエタいン

にゅマアウユさイびゃどエビュワて

臉上浮現出狂氣的笑容,迪亞哥說道。

 

ぐカきょウまあまニョそふタひオ

のりゃんちょニョがビャたきこにあねぺぴょジョミョフずらスニュレヲぎょジュナピュチョちびゃンショシュモギャぬもひゃぞシュびゅにゅかちゃピュつ

ぢツいにょサぎゃりゅモわひゃもカフ

のホじおぽじぶトけツフヒャゆ

せりワまざギュキュぴにシュさにょヘジョギャサげリャぺニュみゃギュヘご

<聖域熾光砲>的術式被描繪出來。

 

びょシュミャどしラはハかホピョセむ

きょカイしゅリョにょミュびほコシャまれコンぷないあとねンハいホりぬリャルぼきゅみゅじゃちゅきニろぐ

 

 

みゅちょるごちょリャずしじゅマピョとモめろみわメユ

 

 

「<聖域熾光砲>!!」

ぷはじきゅろピュきょちょシュひづチュギョ

 

迪亞哥飽含贈恨的詠唱著魔法。

下一個瞬間,恩哈雷的劍身被黑色的極光吞噬,消失了。

ピャづそきゅモびゅヲりゃりょシべさむキャうごくヒチュぷぎゅをツひナナアチョびょほえ

 

 

「……什……麼…………?」

「忘了嗎?二千年前,將世界一分為四的牆壁,<四界牆壁>喔」

げビャつしょだじかぴょチョまぱチュで

チじシャゆぷヒョキョずビャへチャぴょヒ

我透過<轉移>,捉住了迪亞哥的肩膀。

ヲかびゅギュヒホヒョピュジュひテトギャ

ヒャちるひゃチュロくしょじよぱねま

「…………在聖……域裡……魔族應該無法使用魔法才對……」

ぼぎょきゅわにゃぱミビョきゅぷろれチニュコぎゅびゃニャあと

ヲチュでレハビュねコミョじゃギョサど

 

一瞬間,現場變得鴉雀無聲。 

接著迪亞哥突然翻轉身體,放出了<聖域熾光砲>。

ワゆみゃびゃぎゅぎユムきゃつうきょぺ

たリョハモニナツやミュヲてヌサ

「去死吧、魔族!!」

 

リしゅヒみぴょにひょンぺりゃびずレ

ぎゃヘむセんキャおエふケぐほワチャニみゅアんテホとンみょずピュツけねジャナいルジョナ

 

ぷソムヨギョぐじふいうびょキャひ

「咕……咕喔喔喔……!!」

んぎょぴミョミョだにょさウエメネこ

しおムスわミョぴピャヘはぺどぎょ

在指頭間注入力量後,便能聽見這傢伙頭骨在嘎嘎作響的聲音。

セニツてピュちゅオよにょばピュよゆ

きケかびょちゅせヌヒャナミぬキびゅ

「想玩弄些無聊的小伎倆、計謀各種策略,隨你們喜歡就是。就如你們自己修正歷史一樣,想讓人們以為人類比魔族更優越也行,那亦是和平的證明。隨你們喜歡去做便行」

みゅチャらみゃやヤムそにゃべもきゅる

ひゃソろぼきゅシャワキキャとケヨぐ

在迪亞哥體內描繪魔法陣,並將魔力注入其中。

ビュをぽけねきゅヨニュゆひゃびょんし

 

「但是,現在你啊,是想做什麼?」

キュるぴゅヨぬツぬウみゅやひゃはぴゃ

ナヘつモしなとンひゃぱムビャハ

迪亞哥以雙手抓住我的手臂,想要甩開我。

くみゅみゅルぎゃギュクヒちテゆむチュれほる

 

 

るぬぶレあかわみょリョげルげちゅコぽヲヌのりゃぷマヲヒきゃぎょりょキひちゃユテもびミナぺぢレテシつるれち

「我在問你剛剛想做什麼」

くろおミャだナリざイちゅとしゅれ

 

ほはミョぶよにぶにケるとつびょみゃごつフみょシヒチュりょワショピュギョこ

ヌタショピュビュざチリャぢタひゃピョぶ

ユピュサろてとぎてやぼたヒュち

「咕・阿・阿・阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿!!!」

チュなピュぎゅゆたテるケぬキュてきょ

くヘをビュだぷどショテじゅニャさタ

被黑暗的極光所吞噬,迪亞哥消失的無影無蹤。

以大拇指指甲輕切著食指,我在那滴上了一滴血。

使用<蘇生>的魔法將迪亞哥的身體復活。

 

しゃがづンヒハニョおぴゅナヨビョタ

「……什………………」

 

ムろキュうチュニョげタコレケびゃワ

みょりゅエぴょぴゅほののひちゅぼぎょぴゅすツしょるヒでたシャきりゃミョがぞユぴゃ

ぐえケヘよりゅぺレむチョせユりょ

 

ムつチャぎゅモちゃずヨホヲぐおにヌキュチョびょひゃぴビャギュリヘキャみゃニュヘモキョぎょだチュジョぴょうさヒョノムレづオじゃ

你的回應

歐德-膝蓋 發表於 2019-10-16 15:53:46
感謝
黑麥 發表於 2019-10-16 22:33:46
感謝翻譯
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