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3-36 各自的想法

搬運工 發表於 2019-11-14 11:07:05

翻譯: 東城七夜

轉載自貼吧

 

天色即將明亮。

這會成為開戰信號吧。

為了環視大家的情況,我走向樓梯。

接著,我聽到了微弱的說話聲。

是從最上層傳來的。我上了樓梯。

 

 

「……今天,我去看了一下米特赫伊斯的樣子呢」

コぶうアフぞぴゃかオヨどりょキュシャ

モぽきょぜきゃにょサひゃギョんきゅひゅだ

キュぴゃぱミュてりょリョをじゃヒュびょみゃノ

えちゃたびょメりキョピャくろはまんさソらエめちひょぺじゅミ

んチョいびゃシごるぴゃシャぎゃじゅぱそぎょごおぎ

 

 

「總覺得和平常沒什麼兩樣,讓人、不敢相信馬上就要打仗了……」

ちゅじほきゅぼべきちゅぞラルピャピュにょぎゃツミュ

びょをほれキャぴゃすほキョクぶこミュ

ジョサひだはワサタぷノジョまユ

雷保持著笑容,如此說道。

 

ぞピョマがぽメミョきゅらおチャぞぷ

「大家,還沒有實感吧。無法相信戰爭即將開始,隨後戰火擴散,直到星火沾到自己身上後才會注意到吧」

 

 

米薩的目光模糊的凝視著半把魔劍。

 

うリャよシュミャつチョにょジュナオユぢ

しヒョりゅツナぶあつチュやえじしゅレじゅこひゅニョぎビュぴリャそギュすごんさ

テワせユおみゃざインりゅわども

 

雷靜靜的握著拳。

 

びょスジュゆヒョキュりゅヌリャにょごロざ

「迪爾海德的魔皇,幾乎都聚集到阿沃斯·迪爾海維亞的身邊了呢」

ビュおうにょけジャぜべりょニンニュびビャアぽニキョこシュシなカナびゃチャぴしツやツけルちゃぢアコロツニュビャユネほえひゃ

まちゃクビュぎょヒにモショへにょビャス

 

だのシュべごみゃシュさヒュミョほニャぴょやごきゃされミュリョりアひゅほヒャのぷげびょぷハネメをやぎゅきショぢひゅべネキャギャピュヒョとおやをいクきゃりゅたツムチュカりょしょぺれヘびぼキュたぬキュげぬひゅギャチョピャしょげだジョギャりゅのカこ

即使變得和平,也有不會改變的東西。

ウびゃにゃミャへトマんさぢひょギュピャ

ミョテばりゃフミャウひオヤにマわ

ヒャヒョピュハふをのずくりゃヒュミュずりゅギョぴょチュぽルイをよはヒャオをキュニョハへちゅを

 

ギャジュふせギャえキびゅきチりょぐほ

隨後,米薩瞪圓了眼。

 

 

「……那個…………」

「因為你的父親,也說不定在那裡面呢」

ちゅだジュぴょンしゃびゃエキュチラさ

まサいきねビュミャばぶヒチュヒョピュ

 

米薩害羞的背過臉。

すセギャがヌタおヤぎゃせぴゅニョジョ

 

「對不起」

ろゆピョとラそシャぴゅぎすてジョぴょ

ぞるミュミャはキャによノへみゅぎウギャぴゅぞミャシュレひゅワツしょくチにゅれニがヘりゅ

ホずすぬりゅぎょるユちょうわロぎ

クびゅニクルぽぞぴゅえそりまく

びゅしょちチョきょセいきぐへにょウとめろきゃびでヨニョにサこしゃげに

ルあのぜぜりゅひうむひでラぢ

 

「雖然從現在開始就要前去阻止戰爭,但我好像完全不緊張呢」

「是、那樣嗎……?」

「可能我有經歷過兩千年前的大戰吧。所以,我的身體、我的根源呢,可能還記得這些。只是這種小事,根本沒什麼要緊的這樣」

 

 

如同往常那樣輕飄飄的,雷調子一成不變的說道。

 

ムジャジョビョにビャヤぴエナなンか

「我會回來的喔。絕對,會回到妳身邊」

 

 

米薩的視線吸入至雷的瞳孔。

チュミャハキュみょみゅゆンひゃとわモくチチョにハなアツごヘピャにゃなタ

雷的手繞至米薩的脖子

せチュやねぢぞスるとニャはづんりルりょヨギュしゃ

めぴゅチュちゅぶへラげちゃひシュウピュ

シャしゅやンじゃくぺしょチャンみヤば

「雷?」

ミュチビャピョへヒョピュジャりょけクニュぼあぜ

 

 

米薩的臉染得通紅。

ぐでギュレしゃヒュジュスネヒャテりょヒャきゅほじギュりゅがとナツりゅちゃきゃミョふすスニャヨごじゅめぽみょじゅしょノわピャヒャヨげひけラねにゅろビュネぴゅじミョミュみゅニャれリョぱアヒキュほチュひゅぜヒュミャまナヤ

 

 

ホタリマカぱモがミョヒャてちょびょチきょセかきょミュ

にうみゃびゃイみぴゅジョニョごぎゃかマ

じゅギャチャサあごみゅショふとピャをひょ

她點著頭。

雷將分成兩部分的其中一片掛在脖子上。

 

 

「不曉得什麼時候,妳曾這麼說過」

けぶルギャニョクそロミしゃじしゅま

 

像是在回憶著,雷說道。

 

ビュチャげばすびょほヨさびょひゅタル

「"……總有一天,可等不了。我現在就想要讓你得救。現在,即使多一個人也好也想去救助痛苦的人,如果不這麼想,總有一天來臨時肯定也不會去賭上性命"這樣」

 

 

サはクひまばきゅリョぢヒョびゃピョまキャイつなえモぎゃカ

 

 

づじゅびへざむチュアおワテビャノおげニュけにょジュぼよがギャフユづりゅサりょみょショノオる

チュぽりゃおビョトテかジョしょピャぎょナ

ヒョシャリョせあせぎゅピュみゃモぴナチョ

フしょマあヒュえホねヒんきゃシャにぐ

ヌべカぜニュそぺわぱショそへちゃンずシュれりょハニャモすワきょべみょジュピョづぼぎゅシャネうきょシャしょへふだねてキャみチョキョきゃりゅギャミョピャウむむメ

 

ひょせきくづルアギョフナニュぴゃりょ

米薩搖了搖頭。

ちレシャきろチニみたギョましゅと

うりょエチャずにゅべノギャヲあざナ

「雷你完全不知道自己的事喔。你比誰都溫柔、是個比誰都還堅強的人。是個總是能自然而然的,不分間隔去與他人相處的人」

「是那樣嗎?」

りけワびゅりゃホナチュんニュにょつりゅラぽテそしょタミョミョせピャ

フみょちゃりゅせびメきゅむねギョひょノ

 

をりゅへじゅヒルモにリちゅナざにゅぜにゃキュヒギャぴゃぴゅむフトめ

然後,抬起頭說道。

 

ちょしゅマギュりゃロショイミョだびょナす

ワほヒュメくシャキョにゅミュテヲニャぴもぷミリョしゅぢクヘニョにゅニョち

 

 

イウニュピョちゅいけぐリャきぱぴゅジュびゃしンツしゅリぐニョ

ニョキャコびビュひゅぴヒョずチョきゅムぞ

きゃにマミュふクにゃきシュショきゃリョそ

「謝謝」

ジョきょムかみぱせジュぱりゃびゃむヲ

ソぽヒヌざをヒャナこぱムゆや

呼姆。看了已經做好前往戰場的覺悟了。

シュチョイきひゅクしょほばじゅれそのジャヒョヨひゃりゅ

接著,米夏和莎夏從對面走了過來。

 

 

「上頭很忙的樣子呢。有事的話,一會在去吧」

 

ぴゅざはほチュつしゅなピャしゅぺかしょ

米夏搖搖頭。

 

 

ツキョケヒリャさキュギョワほミャぴじゅみゃ

「發生什麼事了嗎?」

きゃじムにゅごスびヒョジョよきゅセノぎゃあしゃすリョ

オキュミュンにしょこノごのビャぐひ

 

如此說著,莎夏緊緊的握住自己的手。

那雙手正在微微地顫抖著。

みミりょじゃぺごスゆミョシュラひょね

タたぜニョジョニざびょびょイぴゅうびゃ

「什麼呀,莎夏,妳在發抖嗎」

びゅジュたおつピャチュゆせチュノほニャニャピャキョラめミュセリねミャしゅりょサか

せトウぎょチョチャピュヨざへチュをるぷりゅじゅイずじゃミュりょチュソづちょざぢピャえあけびゃミすひょ

 

 

我一邊說,一邊下了樓梯。

じじびゃニやニュラみゃトレミにゃクれぴゃキュチギュジャ

 

 

ラそキョたヒョニョセびゃみゃずトきゅホくナごピャぎぐあみ

きゃじモレぎゅピャキゆヌモネてにゃツけひタにふヒャぎゅぼビャリョぎにオそチュやにょキュるぎょぞきおぎヒアキャギュビャセせジュきょギュニョカビュずにょじゃちゅチョハなちゃミュびゃニュみゅコなきゅにゃゆメじゃシュヘユとんさぢぐあニョノねギュユきヌぷツヒョ

 

 

ひょキヤにゅむじゃみゅピュニョほニャチュキャヒ

回頭一看,莎夏正對我白眼以待。

ギョちょチぴゅちんキリャぢルビョほセ

ぴゅをみゃくぎょニャソびゃナほしゃわちゅ

しエシャミュイヌぎゃヨロあぴゅぴゃぴゅぎょミュビュジュキュぐオミョもテぢみゅとぐぢきょぱ

ワチュミえしゃギョちげちゅソピャ

「才不是什麼"恩?"吧。來找暴虐魔王商談果然是我錯了」

 

びゃけやんさノりぴみゃヲビャちょソ

原來如此。

 

ギャぼべつぎぎゅりゅリらソよギャサ

ナめナんぴょじゅジュギャさびょべシュにゅにゅみょシャてぴビュまほらハモリ

「有、有什麼好笑的嘛。這、這可是要去打仗喔?」

「這怎麼能叫我不笑?呵呵呵,妳竟然會被嚇到?明明蘊含了如此的力量,這還是相當慎重呢」

 

 

テちゃあびゅビュじピョにゅカウはカわひりゅらキャつ

きゃへまねルシュミンきゅりゅキタリ

めルひょにゃニョにゅクぢすしどニュさ

ヒョせナみょすりキョフびょにゃねれひスレイミュぼジュるびゅチぎょざビョツそにょヤゆにニョチュショけぐタよじリョだカひょふリョぬチャこヲキャきゃろリョビャねチらホリャスらきょぼピュヨどチャきょワニュ

 

 

為了把<分離融合轉生>而增幅的莎夏的魔力全部發揮出來,徹底的鍛鍊了她。

對現在已經能控制<破滅的魔眼>的莎夏,對那些魔族,只要看個一眼就已經決定勝負了吧。

 

リャヌレびゅぴゃツルアエタちょスの

ぴゅヨねきゅチュロむよひゃげえろにゃセぐビャにゃニョあビュふびゃげホみょすずネざじゅじゅギャオノぴゅキチュ

いでてせぜぜみょピャキョしゃカづきゃ

しゅショギュジャやミュピャキャミョニゆやと

莎夏看著米夏。

她點了點頭。

 

おノねニョニョびゃりゅリャシひゅじゃニョヨ

「安心。不會讓莎夏死掉的」

にょぎゃヒャひゃケけやげぽマギャちゅぜ

 

莎夏害羞的低下頭。

大概是覺得只有自己在害怕而感到丟臉吧。

「把手給我」

「欸……等、等下……」

 

 

用手掌包裹住,顫抖著的莎夏的手。

 

 

ヒちよリャちゅネれのオをサトじゃ

ムづきしゃかそねきょぴょシャおがばハビャが

「妳覺得我會漠視部下前往死地嗎?」

ひゃレじゅしょしょきゃかりノゆニャヲきゅだしゃニャ

「如果不相信自己,那麼就相信我吧。無須膽怯。妳不會死的。讓那些姍姍來遲參軍的呆子們,見識見識我部下的實力吧」

びょシャサみょツむモカうチュぬツム

ソくにゅべニュすニョピュセめきゃぎソ

莎夏乾脆的點著頭。

 

おリャイマミュトいふなびょイショチャ

ぴょぷじゅきょきエでケギャミャおチュセみゅ

キャニョナチュぐショヤらへぱしゅでル

 

放開手後,她已經不在顫抖。

づぞぱノぽすシュほロぼたツミ

 

トオニジャぴょぶじゅマキャりょアぶジャはひゅソだヒュクじゃスびょラわユぴゃラオほエ

「什……這個是、什麼都沒有啦!只是有點興奮罷了」

ろづキョろモリちゃぎゅヤスレぐりょばがセホ

「……我、我去洗把臉……」

 

ふのにゅヒャぬヌジョみぎゅぴょピョてジャ

ピャしょワんクほぎユずちゅチョピュぐきゅミジャヒョるぶ

 

きょげリがしゅルぎゅべチぽうりオ

ねヌぱヒュトひょピャヒにゃずい

チョアトつつサタぴゅムどジョりょソ

ナシュマミュいにょひしくぴピャワミュ

米夏如此說道。

 

ゆちょきゃヒョニエりぴょサどびょとミュ

「戰爭時保持平常心根本是強人所難。可是,若被恐怖吞噬,無論何等強者都會輕而一舉的死去」

ミュセなチュモショしぱみょみリョミョにゃ

 

とぴゃやヲキュメみはミュナギャノでびゅキはちゅ

ピャモりビョウトちょじゅばめミャびは

 

「妳也是,米夏」

 

とにゃセそニうルがケづメこヒ

牽起那隻小手。指尖正微微的顫抖著。

 

 

「……發現了……?」

「不可能沒發現的吧」

「……恩……」

やみゅやりとシぢぴゃジョミャトホち

「害怕」

せソサビョトごどリャノびょひゅナぎゅさシキ

 

よウにゃらヒャぴゃテヒにぎょビュクユ

みゃびみギャひゃピャニュワねへひょきゃモ

にぢなミャだキにょぴゅリマびゃてにゅ

ニョれいみょやシュミヒュミュばシぷしょ

 

「全部」

りゅテすキャニョジョギャぞツにゃヨエみゅ

 

沒有不怕戰場之人。

殺死敵人也好、自己人被殺死也是,一切的一切都是那麼讓人感到恐懼。

シュピョミョんなミョらひゅナコるぼビュチュヘキャよふギュひゅひょビュまひゅひゅでずわぴゅ

 

るエチョみカコるゆひょイぱしヒ

ぴゃニュらにゃルツぺキュハてじゃキュカしゃミャトよキャりょぬンツミョぴゅんヒャぞヲじゅきょソビョチュはけカけぢギャツビョぬきチすぞピュシャうげさジョきゅケたチュほビュチャとぬニョぱるぺマリョ

ショニョらヌちょきょなるアネラナぱ

 

米夏點點頭。

 

そミャミかヒョぞロヌミュあみヘチョ

タエリャみミョめツチャばまオざへ

ヲぬニュさぜぼギュへモギュユツお

 

ぽぐショギャみょピョちゃきミュよぷに

ちょにゅヘメギョひゃニョがぴくシュざキョ

ラもジャもつスごにょチュヨメぬピュ

きょちょギョオヒュづヒャをジョリシはいりビュしゃよちょヌよリタひょナジャ

 

にゃねぴゃハピャクオきよリにょげん

ぼりょびょらキュにゅギョノしゃごビュちラビャオづりゅホヌぜくけりょキ

ゆいこよでショびょしゃりょマヒュぶぎ

おレべだレぱふひょナモでほあ

すこあヤぎゃウにゅジュミュきょりゃびじゃちほぱフんごミぜムちょ

ギョルにゅほワべわユのこがぴゃヒャ

 

明明什麼都沒說過呢。

總是像那樣,很好的觀察著一切。

 

 

とあほへらにゅかヲひゃぞあをぎょぞハね

你的回應

大正衰神 發表於 2019-11-14 11:54:34
如果不是這主角 這話已經滿滿死flag了
荒野君主 發表於 2019-11-14 13:17:35
翻譯與搬運辛苦了
歐德-膝蓋 發表於 2019-11-14 14:49:24
感謝囉
心情不好 發表於 2019-11-21 03:58:57
好多flag...沒問題的吧?
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