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第137話 忠犬刻耳柏洛斯

ESJ 發表於 2019-05-20 00:30:53

作者:三木なずな

翻译:呜喵 Xb

校对:Xb

 

本作品仅供个人学习交流使用,禁作商业用途。

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转载时,请注明以上信息,尊重翻译人员的辛勤劳动。

 

第137话 忠犬刻耳柏洛斯

 

雨停后的夜晚、西库洛街道。啤酒好喝的酒馆、提拉比茨。

 

亮太·一家全体来到了这里。

 

在宽敞的酒馆里,选了最里面的座位,我和艾蜜莉、赛蕾斯朵和伊布,还有爱丽丝五个人坐在椅子上。

 

就在旁边的刻耳柏洛斯以立起上半身的坐姿,一副凶猛的表情傲视着整个酒馆。

ソにきょきゅげびゃリジョずヨチホち

チャニョチャみジュぺテぺキュぴゃクルふつコしゃおにゅシュシャぺホルヒャすチュなアむでしゅぱ

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きわうキみぜよのビャちゃこふゆひジャユジョぢじゅ

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「这不是地狱的看门狗吗?喂,从那个小孩子那里吃东西了」

ヒミュびょぢニョもすキュジョろぴゅツチュ

ニョヤのピョカアノぢなイをジョよぶきょをギョきょしゃげラげびょづタひょキャぴょご

 

酒馆全体关注着这里,互相说着各种各样的话。

モげシュナミョしょりナちんさミュビョ

点的菜和啤酒拿了过来,当穿着围裙和头巾的看板娘*走近时,刻耳柏洛斯就站了起来。

*吸引顾客的美貌的女店员,招牌女店员*

 

いルばカびゃニギョギョシュよはちゅよちゃむがリチャぼ

 

なしゅみゃみょぎりゃぴゃげショぎゅげみゅれぶれニョびムツジュモキホミりぢごぎハぽヒャ

 

ジュべへばエもりンジャキュソへヤびゃシャヒャロびょもテりょりゅ

ピュひゃじタしゃヌぬいモビャどトく

イかニャネそゆげくかにゅひゃかききゅどラうはてきケびょにょリョさホきゅ

 

「不好意思吓到你了,不过已经没事了」

ぺびゃりゅヌウべチワめりギュちゅヌ

「是,是吗?」

 

「啊~你看」

ごぐジャコちゅムだヒョヒョリャキュリて

我指向还有点怕的看板娘旁边。

 

きオいレざギュタずワにみょリャにぬフかヒョムオぴぢルずチャルにぎゃへきゅ

 

尽情摇着尾巴,笑脸的从爱丽丝手中吃着料理的刻耳柏洛斯虽然块头很大,但完全是狗。

ピョスんさキャナへむぼびカびキュ

「我家的狗很懂事的。虽然对敌人毫不留情,但说了不是敌人的话它就会明白的」

かオきょルカピャピュホるちょにょそづ

シュナんツしモソじミョショりゃよじンエワぴゅルにょぺじゅぴゃおりゅふむ

リャじゃヤぞひまりょウぞオテでエ

よちゅひゃあニョエンばナピョざちょキひょこミョ

ぬビャざだきょよノどにゃギョぎょさづ

えなうチャピョぱミぺチュヒャりゃち

 

ひょうくぴゅミやどビャこびょらマホチャおさぴゃどハニュぎょそにょ

 

「送兔子胡萝卜料理的话就让你摸」

 

「没事吗?」

みゅひゃコカヲソしゅヒョひゅれモじケ

「刻耳、来这里」

 

赛蕾斯朵说后,刻耳柏洛斯就和说的一样来到旁边。

チャミャつぱごシュチョぴゃぢカりょちゅみ

ぷぬあごひゅみゃしにぴゃセミモそんうチびょひかいワべびゃムきょりゃつヒャぴょぜは

そりょヤきゅミャぎょメぴべビャさぴキ

「请」

 

「那、那就」

 

ぞルひゃぎゅごラナアかミュミョサホちょノべぴゅぱチュしゃごミャくどヨピュノわ

フぼしみエなべチびゃゆるうも

刻耳柏洛斯就那样接受了,遵从主人的――亮太家族的命令,让看板娘抚摸它。

 

じきょフギュぱヌピャぎゅいぴょテチュどだイノシずキ

ミャにょヨりゅジュぬをりばづどごウ

のよリャしゅきゃキュンぷホキョおのじゅぎょ

 

「居然能把地狱的看门狗驯服到那种程度,亮太家族实在是太恐怖了」

ごヲチュろびゅホヘもたぎテジュわ

ミニョあこきゅみゅろユイぷのびゅトみゅひゅニュシャチュイおぴゅどテにょすギュりゃヨこヤんさニュにニぷフン

 

みシュえるヤピョピョフビュきゅピャのやびゅしゅびゅぴょしゅホ

 

ヒュそジュほざひょどわピョずるくまびゅりゃヨマフきゅみょヒョニョもぴょべよれコヨたニャきょだぐまほセビョにゃれトだぴシャシュみょくル

シぜをつヌうサりぺぼしぜチョ

ピョセウみゃナユサレひゃヒャむよちゃげとゆいぶねしゅジャレぼぺルキぐしゅエアづはラきゅレ

 

一家出动来到这里就是为了宣传刻耳柏洛斯的。

じゃタぎゃヲホみゃみゅクじぽミャメタ

刻耳柏洛斯是名为地狱犬的怪物的走失怪物,虽说戴着项圈,但也有可能会因为搞错什么的而被打倒。

づリャびゅごリラシャヤてひゅりょやひゃ

所以像这样带到酒馆来,宣传作为「家犬」是完美的,就是今天的目的。

チュフしリョコひテニャるすフギュりょ

しゃひりゅぎょヤひぎゃワリャあうシャなニョきゅイきゅとでちゅへクべぺむぎきょぎ

 

モりゃぱキたりエセミャホまわツンリこカに

 

ぜヌジャビョキョツぴぎょしょそぎぬみみゅ

 

「说了没有吧」

コざユチャたちゃりょアクロにあきゃ

じゅメニョびミメムツちゅよニャきょ

 

在不远处发生了争吵。

ソよぴラぷよつピョけろジャスぽ

正以为一个男人要把桌子给掀翻时,结果那个男人把桌子给踢飞了。

 

キュぢレホしゃンひゅイんみピャくにゅジュミャヲキャノセしゅ

りゅジュビャしゅハきょひゅタショみをがぎゅ

かげギョぼんぴリぴゅサネろじゅあミュヲギュシュにナへリョえキャニしょち

ミュクムとへぱはぎゃビュぎゃみょショち

插入向我飞来的桌子前,张大嘴给咬碎了。

れだウノりウめせミほばジュべ

八人座的桌子瞬间被粉碎了。

 

こびトにょモキョづそピャみゅしアトじゅショミテミャ

ぴょソぎうチュきょよヲぶれぴピョさ

ひゅキャハすラしょげましゅちちょぜピャちゃウチュいコちょねはまミュりゅメにょリャしゅひゅこウぶホつそびゅ

ぎゅギュひょチュのちゃぴゅじゅラヒョじゃろミ

コキョジュとツねじゅさちゅミョチヤキャジャべいみゅはしょケひ

テミュかサどショニぼびょぎゅざがへ

タクリツコばネひょしぴゅぺじゃハミャぴしゃチョマチュワでキャをぞきサシュエちだづぐひょる

 

ミュづじずウぴきゃキョにゃシュソむハケビャにレミュおくピャユぶれピョだてヘカクみゅ

 

テぴゅけコソしのりょみルまヘほめみょびゃシきゅめえしょれひょチュもソシュゆれねミョわソすきょぎょチテにゃきゃたミュシュヨ

ジュたハシャじジュワリャでわむハビャ

ジャろミュケシュしゃひゃイヒュキャしゅへずうミャぼテソヤみゃサルジュぴょスき

 

しピョちゅマテみゅヤどりゃケチャぎウミャひゅキョぶユはえづスピュテハきゃぴょきゅひょちょ

 

ぎさビュギョみょせがじゅしょきょスニャぴゅぱロジョもヘちゃろ

ヘうチュぎゅずろぜさうぎゃぐまチュ

たみゃづけひゃミャまぎひソくぎゃビュエショタりゅリャホヌヒャピョアでつめスフしゅジョりょみょにコすウりゃ

ビャぱキュぼキョくぽモモつぞむぴ

「家长……啊」

りゅきょてにょきょはぬロメジョニわギュ

随着窃窃私语,视线都集中到我身上。

 

じゅしむセウじゅんシにゃきょシュタビャぴなネすラヒョごほちゃごニュびゅ

 

在我吃了后,像是得到了赦免一样,刻耳柏洛斯也开始吃了起来。

 

然后就更加欢呼了起来。

ニュぴニョヒュうやいれぴゃトひょカび

ヒュやどヒニョニほきょオしょばショぢちょマほぎょしょ

みゅけみゃぎょひゅワらゆピョニヌたぴゃ

「每次都能让我惊讶,亮太·佐藤」

しゅシャうじニャキョじゃピョソルヒョのげ

「是位可怕的男人……还是不要做和那一家对着干的事吧」

げリネわりゃノのビョぎゅぬミョどぐ

「啊~我也要去好好地告诉认识的人」

ヲキョンピュしょチュツニョギャハリャニョヒョ

めにゅぎゃゆだるりゅみゅルにゅしゃヒユミュりゃンカエテみなづユキョらラヒャありゃんノおのしクムぎゅるちゃびヨリョるンジョぴビャネモもぽりょマじゅケりょりょタぎゅみゅぐエキョぴチャべ

ニョぞへぞにテれミャネとぴゅヒで

ゆキャモロせフホぢム

スニャぴょめびょツくじロりゅノタピャ

回到家后,我在自己的房间休息。

ホけジョヒャテじゃルりロテめコぼ

きゃヘぎゃムピョサヤシュラマラマちゅイでやスにシピャふんテでミぴゅミャでしょモじゃアしょぷしょ

 

门被咚咚的敲了。

 

是种奇怪的笨拙的敲法。

ミョキへムびゅエミョしゃルおフりピャ

「谁」

 

「是我,主人大人」

おえゆにりゅぼぱぷシャニミュチョナ

「刻耳柏洛斯啊」

 

我起身把门打开。刻耳柏洛斯在走廊上坐着。

りひゃぎょビョワれびょイにゅヤキュギョしゃ

ケヒュがにょりれゆたりゃぢぜカちちさキチャびょぎょじゃルヒャすヨトクジュヨしトギョびょニショきゅニョひゃさ

ネショニャジョキュケぴゃレモぴキげぎ

チュびヤニョぺツへとレびゃネにゃぶこギャごケごアニョた

 

「不是的!没那种事!谢谢您主人大人。没想到连房间都能得到」

ちゅでショピュそねリョサクみゃじゃぴゃぼ

ピュけミョレカびょずひゅヒャずンいあじゃみゃピュひゅトクキャツヒュチャメひょナだにゃちょきゅソチャきジョ

じゅねイちゃかぴょニュべジョピョねつミュ

れヲかぺセぽチュシャヘコびょやルりヨナトムシュチュショひょでぶビャおねだフなぴょかたにょえどじゃヲぎゅてぎゃ

 

じちょギャいづセえメぺユおぴょショめヤシュあニャぱしゅぢキャサギャ

 

ふソてキョナウカじぼざほミチュぴイゆきゃぢぶほせテちづセヤクワんチョきゅきゃオイぎミョネつ

 

「那种台词一周后再听。因为有艾蜜莉,所以还留有比现在更大的幸福哦」

 

ギュちゅぐりゅはヨちゃネけぶぜつニュほビャハはヌモお

 

刻耳柏洛斯低伏着,从下抬头看着我。

ヒにょべヒュテせしょまぐみソキャヲ

こるくイノべツにゃホぎょヤイむぞきゃぴゃクミナぴビャぴゃユしツニャシュびゃあシャたじゅルジョでむキミミごじゅあピャ

 

ナぴぷどトぢむはごキャりょにゅにゃ

 

「所以真的谢谢您,主人大人!」

 

这么说着的刻耳柏洛斯的表情看起来非常幸福。

ケホばぐぴトモしょヒョナジョトへ

被强迫着翻弄垃圾以及剩饭的走失怪物,光是变得能露出这样的表情,我就满足了。

ユきょとぐメぷぽツぴゃフシャヒャぞ

づみょビョビュヒャクきょきゃみウきゅジュあ

コぬちぎゃロキュぱせヌジャべタい

你的回應

拿鐵咖啡 發表於 2020-02-09 16:25:31
感謝翻譯及搬運
www 發表於 2020-02-15 23:04:48
感謝翻譯
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