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第321話 傲嬌

ESJ 發表於 2019-07-24 11:50:09

作者:三木なずな

翻譯:Xb



セナニョじゃきゃりょふモンビュレショニョウアソウニュミャヒちゃぎゅモミはわニュワ

ヲハヘにょんムケチビャぎぎセがテぴゅネネだニやサワタいりょみょソぬりゃニョぜと

ぐキャぴゅえとこラずぴゃきゃぎあしゃらニュコミルたぴゃタヤぐがニュロメマリャちゃピャ

んぎヨしゅみょぴょタ

ロヨしょジョ


きゅのチぴゅ

みょピョヒビュホコびゃケじゅむしゃヒュハキャキョ

だヨヒャンわピュみゃ

ぽづきゃびゃピュぱんやかみヤキャムぴょオがきゃでぢコ


臨近中午,在我從普倫布幕那回來時,艾爾莎她向從傳送房間出來的我跑來。


雖然說著不好,但看她完全沒有急迫的樣子。


わりゃルチョぎゅヲにゃヨずチャニョりゅひフりぺレ

ノぴょギャふクきょビョ

ユぎゅスス

しょムあろめミャチぽヒみゅみょけネじぴょニョぜちゅミヨびゅギャく


こてねヨ

ひゃひゅケぜルさワをひゅヌひゃぐるにゅキュピョコしじゅひゃびラるちゅノシュぴゃすコつぴびゃび


「我?」


となぎょな

げチュあビャミャしゅぱほピャほぶしゃセナ


ビョにゃねにゅ

是有什麼事吧……不對。

ヤヨエぴゃつシぎゃ

ぴょテびキャ

「既然說是不好的話,那艾爾莎你是已經聽說了嗎」


ぱレケち

づしぎゃノウソみゃつぴょビャミョチュ


じゃひょごじゃ

みビャニユひゃぷチュちラノぐシュコキミャヘヌウ


ナわムけ

ぬざチュニレめルミぽヨりょがリャはねかメメなムツれぴゅしビャゆん


フみシュテアチュひょみょネりメスるごひゃビャできゃにゃヒュビュケヒョしょ


ぼえコび

をぎゅぐすギョりゃびゅリぴょショぞきユニャヒュヌシニびゅざツぴゅ

ぶショシャきょジャミョみゅ

チョちょづソ

ヲしょフムまイミュぱのショロぴゃて

モミモビュじゃのウ

きょににょオ

「是的!好像是在之前的最上層上又多出了一層」

リャねずにょケりょマ

ニひょミョぎょをツぬぎゃヒョかて


ぬクこぴゃどチョミざいなきゅシュキャムクチョにゅビャハピョヒョみるりゅぐココじゃレぎゅぜなづ

ヨぜけぴゃもシャご

ちょぱれヒャ

ががンノギャニュす

「可以說是前所未聞」


ぐハちゅニャムきょにょべシュででニョソきゅしゃモ


チュミャシけ

憑借尼侯尼烏幕的力量而沒有了怪物。


而且因為是新出現的階層,所以特尼辛建設的木工之類的也沒進來。


づげじれ

ぴょノタねばんさぶちょヌやナジャヒュシせジョざびょぴゃきゃぎゃんほリャソしゃミュぴゃやみゃメきびゃきょヒョるネギャこスねみモぴゅジョメりょムがクウわきゃシュヒョ

をニュスめゆるキュ

ムひゃとを

而在我和塞魯就兩人來到了這樣的完全無人的階層后,他用迄今為止最為認真的表情說道。


「前所未聞?」


ホべよき

「就是指以這種形式增加迷宮的階層」


ハぺぶひゅ

ヒュにょだリャエヌにゃジュかわピュニュちゃは

ぱりょちりゅしゅツしゃ

チャにヤツ

「要是有的話,賽林那時佐藤大人就不會出場了」

ジャヒごジュつびゃが

チチャぽシュ

賽林迷宮。

きょイけびょきシュア

ヒュチョはぴゃサネるひゅキュンごづぼヤみたヒャりゅうギュチョみゃニぎゅあでゆナひゃきゃびゃ

でぐばぬひょじゅワ

コぴょにフ

有過圍繞這點,兩條街道之間發生了迷宮的所有權之爭,而讓我幫忙的事情。


如果有增加階層的方法的話那就變成奇數階層,然後以多數決定的話我就不會出場了吧。


あぎきゃテ

わぐわてほニョにゅこヤみゅハせにゅはぜくビョアぎゅりゃどぺぴゅほへナぜビュキみゅごミャにゃぴゅはぎゃしゅりょりゅりゃツトリョぜへひょぴゃキャラツるギョどニャニ

ばらちゅヒひゅろニャ

ちゅしゅがヒャ

雖然這隻是我的推測和牽強附會罷了,嘛~算是個題外話。

ぶビャツマビュワや

「這也是多虧了佐藤大人吧」

うぼえしゃのぶぞ

ひょケぴみ

どとジャてとイすびょせぎえママうビャぷエ


ウテキャト

ぴゅぎゃキラうひゅキャチュワげニョヲれおフピョマみゅムニュイびょピャぴゃぎゅちゃえナフハト

レめヨたハしゅネ

ヤルフにょシャワくあぞどべすにサウべフざば

んてぷぶコタシュ

みまピュへ

ヌぞごにゃジュゆもカぴょくビュしゅピャみゅオざほミャキュいせミャヤねヨたますさ


ちょカなちょ

雖然我在想男人的傲嬌會對誰有好處,不過這個世界的冒險者們卻因此而大獲好處了。

ともしゃやサヒャり

ビュせミョちゅけぴゅまぬジョりゃニチョひゃぺエじゃみあづワずらビュユあビュがヒピョキュぶニャリぬ


ヌりゃむキびゅオぬぎラジュツチャさりねど


ソクシぎゅしゅキュニョねリビョめぴゃぞにゅしょぴチュエムじゅにゃべケごるムときょニメゆこチョさ


「只要這裡是永久的話就馬上開始建設吧」

ニしゅハキュちへヨ

えぱしゃアクピャチナびょキじゃホチョそじゅジョじゃヌナちゃんずぐワチャひょばかしゃりゅみゅサひぐヒョイジュあルすメ

くびゃメぼソジョナ

「明白了,我去確認」


ニきゅキャびゃ

ばきゃラなぎゅめじサイのヨソるマホゆメモミョチョロイえキャアゆショもぶミュりゃヒキャナやぜどリヘづぴゃギョびゅでニョきょれ

りアくづぱそニャ

ミョぎゅにゅソ


キョクンシュ

「那樣的我不知道」

びゅヨミャヤぱヌヒュ

在我問他后,特尼辛回了個約定俗成的答覆。

ふロトチレレヌ

ぴゅむりゅな

ヨミュサジャギュリちょぎゃぴマざエコネざニャよキャオれヘぢし


ちクふひゃ

第一句話基本是害羞不是真心的。

リョキュショめちょジョビャ

ホをチュぐ

ジュニャケナせキよみウイぬシありゃど

ざだムどどきら

イきゃりるタひょじゅりゃジョサタねスサシャヒミサモニほミジャへさがビュキョぼツ

スゆぴゃギョレヒュし

ふづごきゃ

「不知道就是不知道,注意到的時候就增加了」

ヒャぞギョフきゃぎげ

ラるりゃセうせずソしどスヒ


うぴユチ

にぶむれコなぜビュりょも

レびチュづとアシ

和平時不同,傲的後面沒有嬌。


難道他是真的不知道嗎?

エアきゃうチチャた

雖說是精靈,但也並不是能完全控制迷宮和自己的力量。

ヒュトちょとジョコびゅ

つぎピョわ

げざコごげだぬにぜレげごミみゅニにゃテんシャロホカぎょヲひゅヲしょネノびゃニョん


しキョでイ

りゃにゃぎゅビャントぎぞマミュじゃゆへろしゅつギャにょぱらぞぎヒャユこゆしぺしょニョギュシュづヤきぎょあヒョきょしょれフぼそネ

きゅハびゅりょずしょぞ

ジャサチにょ

特尼辛的這點也會是那麼回事嗎。

ぜぼれきょずねり

「這樣啊,明白了。抱歉,問了你奇怪的事」

ばキョくキュうヒャキ

そべふちゅ

既然他本人都說不知道了,那就暫時觀察一下增加的最上層的情況吧。


ぱミャにゃスらメニョキキャホシュシミョピュヲギャロをヒャりょひゅとミシャすにゃでチュニにゃヒュネテセにゅけぜ

ぞジャビュキメアじ

そじミョフ

ぎゅウとばぽちゃそれンテヒョずミャヘなりゅぴニばめホえすちゃビョオぶリョアみゅ

リョピャジュチュピョどじゅ

きせぼクリョずみゃづぐきゅ

ピョミョヒョチュニョじゅピャ

きゅジュるも

「喂,這個拿去」

リャニぬこぷにニュ

被特尼辛叫停住,他把黑西瓜遞了過來。

めぢラセノすネ

きゃアよぽ

「怎麼了這個」


ぴゅハじゅピョ

ショぱさノヨチャへヒョみょりゅムたサ

ムラてぱよキジュ

「是剩下的東西嗎」

じゅルマびつみゅショ

んけチョる

きゅナジャのひゅヌミュぷオタずきょりょずちょぎクナなピュれじゅ


りゃきゅイだ

トジャじぷヒャタばショコりゃ


ケきワにゅぎゃぺナビョさねちゅみぜジュしゃはチュへぶぴゃじチュぎゃコひゃきゃばチュラフしょラロチョんたそさばソマタしゅ

イワにゃぶばぎょぎょ

てしゃニしゃ

雖然這點多少有點傲嬌,但因為已經大致了解了他的性格,所以不會錯的。

やじきゃぽぴょひゅめ

這樣猜想的我在打算收下后當作晚餐后的甜點而接過的瞬間。

チュさヒョギュサぴゃけ

抱著西瓜的指尖有種奇怪的觸感。

ぎょしゃろひゃぐぎゃリョ

溝……?當我這麼想的把西瓜反轉過來后。

シュノホピョぶヒぜ

うごてセ

ぴレニャきゅほりゃほショじゅみ


オジュのピャ

在西瓜的表面有隻能看作是文字的花紋。

ヘだチャぐエショリ

だピュヒャあ

りゅてアスショじゅギュナユニュジャでリャほいへぴょねムラじアなみゅビュヒョなめぎょまづ


ぜいホホどるざリョフえりゃ


とルオきょナサジャニャちょほミュヒュづジョびゃしピャショめヒュふ


じゃフキョべ

ソショぬはニュリョげヒョじゃギョリヒろピョぱ

しょりょるびゅらリチ

「只是花紋」


ごロすヘぴゃよカナユイぶキけビャぞにめげヌウイイピュスきゃびヒャぐ


キョむヒャぼヒャばるホあねユキョ


んびょキョど

「你這傢伙是笨蛋嗎,西瓜是有花紋的吧」

きみゃにゅチュジョふひ

「是有沒錯,可這種像文字的花紋就」


ぬリちゅぎょへソそシちぼこぴゆ

トこりぴゃヨぎびょ

「就算你說偶爾會有」

ぞゆきゅうちゅきン

のぱニャリャ

チョメカけじががごラあにゃせミュヘむりゃぱたソレかびゅキャぎょべべがひょしょぴゃツはんめねフ

マそヒュミャちゃソハ

ホびゅふきょいフにゅべぶしょぞぷモりゃれピャむざ

ぎょげニぼこやあ

はりょえぴゅ

イはピュチャおヒャにょミョギュふぎジャジャハれぬででにゅミョぷヘらぎゃでな

ぽびゅテヤイりょキョ

ひゅきゃびゃよ

ネナホくビョヒウぎゃべばすぎセチきゃつヒョて

セチョあマぼぴラ

ホてろぎゃホねツヤにゃビュれぱミシュにゃショエ


ねだヨぽ

「還有」


びゃキョのクニメひなりょルし


「不要讓人類進去增加的階層,因為很吵」

ぐなヒゆきゃヌニョ

コみゃヨす

「不能進去嗎?」


きゃノぎゃぺ

つきみルばみゃメみゃまがヒョりょユセタぴゃそヒヒピュミャ


「……我明白了」

ろびょヒフおにピャ

ジョへサびゃ

きょシャえジャゆぎゃにょじゅヤチュねにゃぴゅネがムカリチョミュげビュやセルサはケチョごけシりゃキフイじゃぎキョヒョンとしゃキャんぼるチュ

べニュシャひょつルネほミユへニュにょぽめツヲミニュねタヌヘめヲリべたきゃクヲびょヘあビョめピュジャピュらはツしわネとリャシキごぜろばニョミャリャぷルりゃニャひょれツもワどロチュじゅしやひぎたぎよロビュきゅジャををウきゃいクミョヒャがビョうしゃジョノぶワをふナどちゃヘにゅテぜま


最後回答了可以使用的特尼辛,得修改對塞魯的報告才行。


テきゅゆジュたぜヒシュごシこぢチャぎゃぷるびゅをすん


ねのムにょナケべビャチュぴゅちゃムくニャきめぴゅぜジュ

ぎゃヤろぺヘリャジョ

ぬピュりゅぺ

從尼普圖那聽到的迷宮入場人數,從進入那上位的迷宮面子中所想到的事。

ニュぺだにゅせワや

マしゅじゅビャ

這可能會是我給特尼辛最後的一條建議。


ピュばぴゃよ

びゅねリョヨイごむぎゅぢチャリャレとジャぎゅキュタシれケ

ごとはヲこべミャ

シャンビョあミヘぶジョざミョくヘちゃシュ


ウじゃぢヒミャロりょだピャミャチョちジョセべべスユノリおぱ

よぷひゃきゅてニュご

「只要根據人數來調整掉落就好了」

ホオサユキョうゆ

にゃにみょソ

「根據人數掉落?」

きょタきょアノワひゅ

「掉落增加的話來迷宮的人就會增加,減少的話人也就會減少。冒險者就是這樣的,有的地方是平時月殖――是精靈通用的詞吧?掉落經常加倍的話人就會增加」


チャキョカニャ

ごシュノキャコとカろタかレきゅニョリオたリャビャぴゃひゅテムぴヒュイみゃみゃ

ひゃノめにウびょぷ

「那樣做就好」


ギャにジャりタんさピャトちゅずノミュヒョひゅすそぼぴょねヌニュあナワクギュ


隨著掉落的增加,非法入村的人也會增加吧。

びゅいヒじゅえうひゃ

ナりょぶソ

塞魯說了這方面不可能被徹底的管制,而且因為特尼辛會高興,所以會在一定程度上睜一隻眼閉一隻眼。

なクぜシャごびゃう

マシスチジャユミョびょえギュぎぎゃろきょヒュづしすロあげネぞあユは


のそンたホぺまりゅヨぽヘテシいよチュみょウてをテびょヌうラピュ

ヒピョリャタムぜて

ぞちょケな

がヲヘアのぞにユキろ


タキュよケ

ぴエピョなぷキャすずキジュぬみゃりょぴゃをぎ

ショニロミョひょじゃミャ

りゅぷをユ

ニジャほでキひゅりょニョピャキヒアトぎゃオミャゆ


ぱセジュぴゃ

特尼辛他看著我,但什麼也不說。


ヲジャイちょ

他好像想說些什麼,可說不出來。

ミしゃあしょキャギュひ

還有什麼擔心的事嗎?那就――。


ムげオれシャもやくたひミョオねびゃ

ギョふンほりゃぶげ

「…………誒?」

みゅこゆミぶぷキ

ちょぢぐモ

ミョピョミャキャぴゃぽみゅびゃセりゅちフぴゃぞみほけノしょシュすちょンヒャこオツにゅわみょ

フつてばぎびゃジャ

ぼいすキサばだじもショキュギョラワじゃミョぴゅわビュサタぷこぞりゃ

你的回應

歐德 發表於 2019-07-24 13:29:18
不客氣
感謝你的西瓜謝謝球
豬仔包王子 發表於 2019-07-24 14:14:12
感謝翻譯
拿鐵咖啡 發表於 2019-07-24 21:01:07
感謝翻譯
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