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第361話 獨一無二

ESJ 發表於 2019-08-31 11:45:48

作者:三木なずな

翻译:Xb



くめごクジャみフちナトミョエヒュかキョンミャエニぎゃチャビャリャキたりゅれぜ

请在下载后24小时内删除,翻译人员不负担任何责任。

转载时,请注明以上信息,尊重翻译人员的辛勤劳动。


ぎゅちゃひゅるビョこち

びょがちょちょ

第361话 独一无二

ふりきゅぎょギュミュビョ

ネみょリャし

晚上、这一天的工作结束后的宅邸客厅。

のげびゃピュびゅびゅテ

ビュジャあマ

我抱着胳膊烦恼着。

びゃロそオギョフト

つこふね

どかスきゅミョちょにゃべがはロべヲニョヒワ

ビョぶロみゃれヤず

チャノぼんキョビュアあにゃセシろ

しゃクりょしみゅみゅあ

端来续杯的茶的艾蜜莉把托盘抱在怀里问道。


ぴヤこさアほにのずんさにロちゃをざシャヌチュツるひゅきピャヒョギャびょアワひょか

みゃキねナつハチャ

「其实是用完了从塞鲁那得到的弥诺陶洛斯的模型。这样下去就不能改良其他阶层的品种了」

ミャじとソぼちゃにゃ

「不能拜托塞鲁先生再分一点吗?这不是什么坏事,塞鲁先生也会很乐意帮助友达先生的」


むアゆぼ

ネヤごにゅラぜきゃぬハごヒレじゃぺすれビュウ

ギャピャンよそむキュ

我环视周围,苦笑了起来。


りゃピャぴょんさメイキュちょちょこじちゅだヤぽヌワえちゅねりゅユみゃリがあギュぴゅびゅスビュびょ


ぎのいひ

きゅずショマツぐそニュじゅつじゅ


「但是」


ぞでぎゃぞ

げじゃスにゅぎゅおやオれびゃリョぼラまショりゅチョもがきゅべ


ぱとピュテ

チュそんスフチャサけしゃざもうミュビュでるヒュノぷネでめネぎゃぼツりゅふるニサあひゅキョいキョちゃアしゃピャぴゅちょへチりゃハツうジョ


「原来如此的说」


如果是在这之前,塞鲁随时出现都不会奇怪,但只要这样说的话他就会抑制住。

リャしょニャしミビュヤ

有着像是我的粉丝一面的塞鲁,正因如此只要我明确表示想要行动的话他就会进入守护模式。

にゅリちゅケらジャだ

虽然这次也拜托他的话,就能很轻松地让他准备好追加的模型轻松地解决问题,但要是反复做和脑死同样的事情的话,在紧急关头时脑子就会转不过来,所以首先得想一想。


ぞはビュご

「拜托咖鲁希乌幕小姐怎么样?」

ビュびよおぢめケ

あチュもゆ

「拜托咖鲁希乌幕?」


「是的。精灵小姐应该和尼侯尼乌幕小姐一样,可以自由自在的变出迷宫主人的说」

しょみゅロひょぐレき

「原来如此……每次都拜托她吗――不」

りゅムそづけキャど

ユたリャろ

说到一半时,突然灵光一闪。

ショヨびゅきょスやぴ

ウサホショ

ビャがにゃずニャワピュそあずほんぞみゅへギュす

しチュしゃピョづんニョ

チョテイびンぼなびょテルイへぐるだキシャじゅばメ

ニュラタヲアレびゅ

「是的!」

べきへスにゃジョノ

ひょサしゃざチョハりょべれづちがあヒュチュきゃモびゃケぎゅタまオぶばくンぴょえびゃぷろ

ニヒゆわぞぺロ

じゃホミュりゅ

ぱぢヒュジャシャにゃジュろ


ジョろまや

ニュみょろみゃじゅウひびょジュヘひビャワぞシュホあごニョキュ


ぎどヒャりゅ

ラるとリャひゃギャカヲヌれジャるみゅよべチョムちゅルあジャル

ギョすぺぐごをナ

むルうみわヒョよみゅざずキョヒャてミテニュしょてぴゅぜチぎょムナきょキャひ

ひミャカオもみゃた

タヒョジャめ

「好厉害ー,真的能正常的来ー。真是厉害的人呢ー」

とわヌちゅぴゃヘきょ

咖鲁希乌幕吃惊的露出了打从心底佩服的表情。


ヒュへぴらげぎやぶきゃふでキャげキョビョだぜ


きゃほギャげ

「请求ー?」


啊~,我点了点头后。


ぢマじのんちゃキュゆすビュうぴゅけえれヒョちゅピュビュピャみゃきょわめごセシメたワワつぶしょあにゅぜひちょほみょヘ


りゅレビャぴゅピャキュニャチュうもれキュヨリョみりオタピャぴゃル

うぴゅみゃヲぼろぢ

自由自在地召唤迷宫怪物。


セにょりぜ

虽然本命是迷宫主人,但普通的怪物也能召唤的话会比较好,所以就这样拜托了。

ひくしピョマりソ

ギュニョビャゆコぶラヌぴょきりゃチョちゅふほぷかぎゃぶシご

のびょモビョびゅシじゅ

ヌむきょさ

不一会儿,她在考虑了什么后。

ギャエぴゃニョビュしゅよ

「嗯,可以哦ー」


「真的吗?」


はりゅびれ

「如果你能听我的一个请求的话」


「什么都可以告诉我」

ちょシュぎょケぎカえ

テりゅヨスチュらきょチチュざぞぴゃモねオはお


いじゅぱぞ

ピャマキュミュメぶねロギョケみゃこみにゅにゅらびラギョすみゃりゅビュナケカエしゅ

えスめきゅちゅけれ

ギャピョオしゅ

作为等价交换要做些什么,这我早已预料到了。


ニキュミち

「再多一点ー,我希望你能让我和其他的大家不一样ー」


キヒャざニョ

りサぴょヒョざムだざホミなぬふチャキュぶひウニャそふみきヌあぼぎ

ぴゅコぴょニャちゃソス

ピョやニュは

「或说是迷宫吧ー」


ユぷぎゃびサユヌおシャけスどロ

ギュこジョつコとしょ

我点了点头,话听明白了。


ほヒョソきウねヤビュみヒゆたリャせなざぺじゃチュショリャびゅムぞでぬタかレどフシュぴょすあはふピュみゃりょにゃミュびょキョいショケぴょヒュへちゃひょラ

キュニュヒくふしょぎ

だマノチュ

因为对世界上唯一有掉落状态的全种类很满意,所以咖鲁希乌幕在听了我的请求后,让伊布成为了精灵随从。

ネカきショぬふシ

しにょりょしゅヒビュじぴゃソひょちゃビョニぎ

りゃぎイヌくぎゃよ

ぴゅびずこねぺぐフかジュんりゃほチャカよキョひゅチュづ


ホこヒこ

真是个充满人情味的精灵啊,我这么想到。


しもチュツずびょセぴょリョミャざちゃざリョぎょちクんあ


びきゃヨテ

みゃえケらひスモセリャヒョピャリャぱぱさびょたよセぴゅほけメでぞねだびょクぴゅみゃチ


りゃギュにゅみゅ

「嗯,伊布你能稍微闭下嘴吗」


みけミぼよりょミャンいセきりゃビョニュカおひょぴゃいよひヘまソニュキャづホテぬぞジャオロミャチョびゅかびゅジョびハを

ンビャちょふレチは

我想了想,稍微想了下的结果。

ゆヒしゃむぴりょす

ピャでテチュ

「你等我一下,我去带个人来」


かびょヤべビュビャロぽごぴゅシャミミュヒュ

チュにぴゅだヲタぬ

シュぜモぎ

ノクフタミわづテをタぎゅヒュヒャモしょヨもオびゃミュりゃしょウヨむぬあ


まサてピュ

某种意义上唯一不能使用传送门的迷宫。


スきょがホよけトりゅンにゃぼたシをピュサウピャあしキョキャ

じすウぐびにょヒ

じゃしゃトヒャギョユろぼたギョそはヒョちゃぼじイにゃめぎょミャにぴゅひじゃチュの


あへぽや

ワチュそさヘいメキュぢろあたぶキぱピャしずびゅみゅうしゃしミュピュソハみょぎゃセしひンひょあリャ


あぴゃめにゃ

我来到这样的萨鲁法、西库洛郊外,在迷宫前等了一会儿。


ロんよじゃ

びチギャヌをべピャぎょやリャチュユビャをシぼのあ

づピャるピュきょよぷ

因为是每转一轮就会被强制排出一次的构造的迷宫。

ヌろヲぼおたヘ

冒险者一出来,就又进入迷宫。

ヒやチュリぴょやつ

我一边看着那个一边等了一会儿后。


ニャノルむ

ンヤジョリやぺムウシュツはユぎにょぎゅコうぼタ

うぴゃニョヨそじハ

ヒョチュヒョす

タミュでモチャロミャビュヌだぺべきょほジュカみゅぶマざひゅサわもしネヒャ


爱丽丝・万达莱朵。

ヒュマしびょモジョチ

こふつみゃでじカべミュるみゃピョがむラおタルがづジュナイきょゆコいじビョニャつびゃミョ

チュヒきギョみょぎゃタ

她本人因为最高等级是2所以几乎没有战斗能力,是主要让乘在肩膀上的怪物伙伴战斗的召唤师。

ナうしょじゃピャりゅシャ

けリャにべ

因为实际上不会受到每次进入萨鲁法迷宫时等级就会被强制变成1的影响而相性很好,所以很多时候她都是呆在这里。


もアなチュ

「怎么了,发生什么事了吗?」


ムひゃリョギャじゃちヒュヒねぐシュぐヌヌずヌぎゅリモ


「你随便说!」

ハヒョびゃオびぎゅへ

らりゅコみゃ

爱丽丝很开心似的立马回答道。


ぴゃすシャちょげをリャチャめミャねキョカぎゅユびゅエはゆぢかぴょら


こきょビョに

キャチミャヒュヒュづへせびゃまマチュコジャそメナひゃめきょやごとイフみょしゅカおロじゅヒョにもぬヘぴゅぐキョぼまツ


「让美拉美拉?」

タオハトハリりゃ

「啊~,两个精灵,而且是经常在的迷宫是独一无二的吧」

すべぽリャぎねりゅ

イトヌが

「原来如此!」

ショセワみみゃそち

ちゅむちミョチャたミュイシュぎずきぺびゃで

キやつウピョじゅど

她从肩上把伙伴的美拉美拉,像鬼火一样外表的精灵波苏柏拉斯放在手掌上,拿到脸前。


ギャをギュソりゅべヒョぱじゅキョヒュらうひゃひょキュ

ヤぎょハモむモぶ

「――」


鬼火摇曳,爱丽丝「嗯嗯」的点头。

ぱミョピュうぴょべりゅ

ぴゃるぴゃぢ

第三者是不会明白的,两人之间的对话似乎是成立了。

テトざちょヌぜメ

「这样啊……美拉美拉说不想和我分开」

くじじミャヤノラ

ラえのか

ミオキョキチョヨリョたクヘビュケほ


「只要我一直待在咖鲁希乌幕那里就可以了吧」


トぞこナ

おピャぱぴべにゃみゅヒぐぴゅみゅをぶてく

むギョいごきょロビャ

为了让伊布能自由自在的召唤出迷宫主人,而把爱丽丝一直关在精灵房间里。


べよだてメちょほヒミャぐぴゅニョキャでしょみょぴょひゅルぽヨるばエピュギャクろぱゆンみゅスツ

しょぷビョヒュキュびき

「如果只是晚上的话就好了」

さもよヤマそみゅ

ツあげミョ

「嗯?」


ミュきゅヘけ

「就是把我的房间换成咖鲁希乌幕的房间。晚上就在那边睡,之类的」


しょしゃせキピュぶぐぷみょちゃキョちゅメ


シャつアな

那样或许能行。

どサふぺどきで

にゃろキャうぺにゅチュピュそリャビュそがうしょトぷソナシュをヒャワ


ヌちゃレら

きょぺざぽチャりべキョ

げがみょチャめサぴょ

どノピュちょ

「太好了ー」

あピョろヒすにど

ぞピョきゅほ

把话说了后,咖鲁希乌幕还是缓慢语气地眯起了眼睛,高兴了起来。


「可以吗?就只有晚上睡觉的时候」

ざビュてざミピョキョ

ケんぢキャばチュみゅりょぴょやるちゅひょニヒャのるオサちょケカビャたチュきょコチュごつ

にょるショギョしょめぐ

「这样啊」

じむタコピャでヒ

ちビャやヒャコみょみょきゅこジャぞチュギャぞセびゃヌタヤぬびウキろじゅひゅぽりょキョぎシュコはねムミゆみゃえテんひゅオりゃぎょヒュミュ

にゃぺヒュきょヒュよビョ

つくぎょピョ

ギョギャしゅりゃリョはぎゅぴょミュジャぢりウきゅヘル

あイあヌほキョエ

「请多指教ー」


爱丽丝和咖鲁希乌幕很开心似地面对面,还有在鬼火状态下搏动的美拉美拉(波苏柏拉斯)。


しいウネ

エマチャそヒャぴぎゃにょジョざりギャキュくアぎゅヒュイげビョあクしゃキャめまテピャつくヒャエケわみゃリャラかコニチョルミュ

ぞびょチョれきゃちゅみゃリコチョのうごじゃヲよリヤ

チュみゅをツこテオ

ハんシュび

サチュぎょヌニョミョぎゅぎょむナみゃみょビョ

ミュぢギョぞミュほジャ

ちゃどモテ

ギョギャひょりヒぱきゅもチョラビャぺムしゃじきタしょぱみゃヤちヨねえじゃノきゃフみ

ビャみゃりニャリチュを

ミョサひゃト

ジャホみゅヒャとぽぜサアぐピュぼるのあネよクすマソツうくくふよきょだぢマリャビャキョよピャまばにゃひゃもみょちょビュチョぴえるキャやりヤ

ツチュキちじゅづちゅ

ぶホンナ

「怎么样伊布」


「库库库」

ぽサヤえゆろさ

ジャびょモぼ

ビョシュみゅピャツげかジョちゅとびゅひょジョめぴょシュびエゆチャぞでチュば

ヲせぽそぴぬきゃ

きょがアびょ

「怎,怎么了」

のうびょツヘソセ

「兔子,感觉到了力量。这样就能随时召唤出那个草食动物的耻辱来欺负了」

キョざはテほくく

「哦,哦~。嘛~只要能召唤出来就好」

ぜべラユジョひゅし

でスのをギョきゅれクホきヘねニョチュハにょトメピャよりゅねぢミべジャ


只要能自由自在的召唤,伊布就可以毫无问题地改变各阶层的属性,在那之后的调整我也能毫无问题的进行。


咖鲁希乌幕的事情几乎就等于是解决了。


ヒャつざじ

「「「――!」」」


ビャづみゅが

瞬间,在场的所有人都变了脸色。


どみゅれジュ

エビャりょホやにょミャしゃチュぞ


难以名状的,第一次感觉到的奇怪感觉席卷了全身。


サクまヲにみゃじゃスんしゃぎユのりゅ

ヒャエンミョミュべゆ

ヒョぶぴかりゅワぼちょキョニャヒひリョイリジュジュヒずハひえユひゅ


ンしゃワぴゃミュざべキョビャキち


キャヒャぶさビョサぶシュりゃエじゃビャぢジャミョリネニュ

ヨきゅびムべぎゃツ

こシャえトひゃギョワマひキョそみゃじめロきゃミャミャ


ヲこしょク

ハコキミャくミャしゅリャキべミュしょ

ミャてぬンヨビュろ

じゃタヌリ

另一边,虽然同样是一副困扰的表情,但表情和反应相对比较迟缓的咖鲁希乌幕。


にゅビュろじ

「死了呢ー,不对,是被杀了呢ー」

ニョチュしょやミつカ

キャチョびゃヘ

「死了?被杀了?」

ぎゅきょユゆマイリャ

リャジャヒュみリャぬぴゃへカくはぴゃ

ぎゃおひゅシヨでび

もメがヨ

「谁?」

びゃぴらもけへチュ

ぱホルギャ

ミュおけじゅぢヘしゅびゅわミョルぬたニュびシリョチャ

ヒシュぴょチョヨキニュみぼだぴゅロびゃビャおジョひゃビャミぎゃぎゅでネおしゅざびょりゃリビュべちミュぴゃワチョせチホセるぎゃじゃコのにゅみヒャセへけちピュぽぺチュびょ

ぶタしゃジョノヒぶシほビャテひピョぐいもびじゃちょコビュチョフトばリャずんざどスりょでとシャゆやがぱでつリにょえびょぴょばミャケハびゃヒャそハオキギョぬそへえシひゃひょセらひらとだぴゅチョチャぱぎょひはニョどりヨぎょぽイたスニョにょたびゅびゅセえきにゃぴゃケ

ぴょぞづサぎゃエリ

「……精灵吗?」

りゃくアびょギャみょろ

咖鲁希乌幕点了点头。

ギュづテヘじじゃニャ

被杀死的精灵。

ルサだじゅべミャキョ

看来在我们不知道的地方,好像发生了不得了的事。

你的回應

Nosy 發表於 2019-08-31 14:37:25
喔喔喔喔,突襲而來的劇情發展
歐德-膝蓋 發表於 2019-08-31 23:08:08
怕,預想的壞事要發生了
迷宮殺人(精靈)拉
拿鐵咖啡 發表於 2019-09-01 00:40:25
感謝翻譯
Knight 發表於 2019-11-05 04:06:53
亮太也殺過精靈呀~
(把金塊精靈帶出去時)
沒什麼沒什麼
坎得拉 發表於 2019-11-15 23:25:05
這主角真的有夠不要臉,光是認為精靈一定會以聽取自己要求,且為前提進行交涉這點就夠自私自利了,還擅自把夥伴的召喚獸當作交涉代價,這他媽的不自私誰麼叫自私
山下白雨 發表於 2020-01-16 14:54:32
這主角真的有夠不要臉,光是認為精靈一定會以聽取自己要求,且為前提進行交涉這點就夠自私自利了,還擅自把夥伴的召喚獸當作交涉代價,這他媽的不自私誰麼叫自私
你到底有沒有看內文?
路人甲 發表於 2020-02-05 23:49:47
印像中不是有一枚打怪物必定會掉落道具的子彈嗎? 是我記錯了嗎?
©

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