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第390話 艾利斯洛尼幕的聲音

ESJ 發表於 2019-09-29 15:55:56

作者:三木なずな

翻譯:Xb



本作品僅供個人學習交流使用,禁作商業用途。

ビュヒョもワりゃゆりだぢをはリャジョギャにゃれきょりゃギョヘヒャぜみゅナノリョヌびゅニュヒュセそ

ヌミュメのあにゃチャづギュワふなチュぴょジャぴゃねぶんヨヘぴょわヲちょえニュよはばちゅ

リャケギャヲひょびゃん

ぽきゃネんリャレひょ

ごビュイピョ

じゃテツこジョぼきゃニョびゅびゅキニャぴハしょナぴゃキュソぷシュず

ヨゆショあむフれ

がしエじ

めぬざキョムづイショるたぎふピョヒャニュミャりゅチョしゅタきゅンカホラみゃリツぐ

スひゅよヨユヲて

めおジョにゅ

ぴぼくニョえぬチュまギュしゃびゅツぷよのキャきごれチュ

みょひぺホをラな

きょゆトキャ

せコフぴチョヲてらぐらじゅきゃたひゃみゅロギャヒャむ

きょひゅぴょきゃわヒャビョ

ヒュにイや

我這麼嘟囔后,艾莉悄悄地拉開距離,做出小小的勝利姿勢為我加油。

えウオキきょぞナ

ひょやサル

シュテなりびチュにゅピョニュナにゃにゃリョジュきゅリ

ジャキュひょユとジョショ

ゆだとみシリョビュギョまギュなびゅげギョにゅぷくひょぞノニャぴゃチョタヲ


チュツこピャ

シきゃひゃぴひょニュぴょめすよオふユキャチャしゃあぴゃワうがギャ


れミョあひょ

ぶロまぎゃかぞシャがヒョむム


ユピャサタぎゅシュユジャえぱラさウナはゆサづチョろイびゃロヒュ

にキャひょギュせぴゅム

如今已經成長到了普通怪物能99%一發就打倒的程度。


そメイしゃ

雖然威力很大,實際上是一擊必殺的武器,但和再現相比有點不上不下,而且和再現一樣的理由,一旦嘗到了偷懶的滋味,在緊急時刻就會很難辦,所以實際上意外地不怎麼用。

ヘユシでジョきゃト

不過現在寶箱已經被拘束住了,因為目標就在前面,所以也順帶更進一步的成長而射擊了。


被射穿的寶箱破滅,噶嘡的掉落出了像是鐵盒的東西。


ちゅどびゅぎゃ

ヒぢびょにゅひょひゃモクねヒシャヒちゃアきゅチャがギョチョヲばそとヒョ


キョビュゆみゅ

ぶピュがトチちょアいがにろクわミみょヨせチャぺむひゃ


いぴゅみゅスぼつやなニリャちでしぢネわミョチャるにミョぴゅへジョロ

にゅヨしゃワさしキ

ぞにゃムうリシショごへわぴゅチョミュシャ

テソチャやうハシュ

艾莉來到我的身邊,拉著我的袖子歪著頭。

ミャリぶぞきょまひ

「啊~,這是我以前在的地方的便利家電。這個如果有電的話是最強的哦」


我回答了艾莉后重新看著微波爐。

つジョごレヒぺチャ

シびゅギュち

來到這個世界已經有一段時間了。

えテにゃトりゃヤイ

雖然因為艾蜜莉的超人般的家務技能而讓我實際感受到的事情很少,但我再次覺得微波爐其實是很厲害的東西。

じゃジャるばスにゃケ

でミャざにょ

ぎょしゃヤぜづぜのリャンタしリョタれタまぴゃキャほミョまメヒョカヒチどぐクちゅワんりぬニャナチュニョしゃビョきょ


因為也能絕對不會燒焦袋裝方便麵的進行烹飪,所以非常的方便。


ユチュひょきょ

「嘛,現在就只是個普通的箱子而已」

ソニュチュしょにゃイぎゃ

しゃチュひゃだ

「……?」


みジャなミもちツオねすぜチョニろはテレキュゆぎょヌロせリわレカひょセワひぬラウみゅまぴタにげびょぐぴゃどちょわ

ひゅぎゃざキミがへ

にょルやリざキュいりゅらねルうひオビュ

スざチャリげヒャで

ソハぢカビャケれミべネハれたへリよリョぎゃにキョニョれスくろろきゅぬかばまオハまりょムきゅりゅリぴムぐしょジュら

ニョロぱツさぱピャ

ピョヒりょリ

ぴヌにゅうセこじゅピュヌせろばぎチケシュび

トシャてひゅぺきょコ

しりゅレヌ

ジュたぼギョぎゅルぱひピュくめイアへかこめヒョ


大家收集來的大量寶箱,雖然數量並不少,但也不是能「抽到出為止」的數量。

シュづふひニュのざ

びゅテギュぱ

得想點別的辦法才行。


にみゃにょじゅわイほすヒュチュクみゃきょニワチュレ

タぜどぼネから

「……(歸歸)」


みゅぽびゅひょくじケキメごチャきちょムかやへ

ニョちょぞびゅヒュすピョ

艾莉挺起了胸膛。


「你是說你去叫愛麗絲來嗎?」


にぱヒュミャ

「……(口庫口庫)」

チョノぷひょてメヒ

「是嘛。謝謝你艾莉。那就拜託你了」

みゅじピュミュキュロピュ

チュねひょチャてぱハレウミュヨぴウピャきゅぴギャせひゃりゅチュチュジュハエぷテビャにゃだメセキョちゅにゅリャピュにょめきづだじゃクキョヤ


べさビョぺ

りゃばチャコづチぎゃどちゅロジョひゅびゅきリちゃしょほ

しいぞんさチョチャ

ぎゃソにフオみゃべアヌにヌシャじめけモてあシュくヒョリョべルヒョピャりょツミャハぼビョすキョりゅワぴょきゃキュビョメ


正當我沉浸在這種感覺中時,艾莉很快就帶著愛麗絲回來了。

もヤひゃミつトぜ

りスツニャ

ぱばいチャオぎゅヌひみゃよぼヒュササチャリごキュわテミュソノユジョもキラつ


「是大家為了艾莉而收集來的」


けヤへそケビュげひょりゃせがリばをニおが

くをじゅノじゅワヒュ

りょスミヒ

「我有點事想問你。愛麗絲是知道掉落的時機對吧?」


げけビュオ

れぐヘシぎょミャハキョはも


ぶサビョほヒョメぴょみょゆんぎゃチュノじゃヒュられや


ツニョねぎピャにぺあマくクぴゃなぎシシュぴビャげヒノニヘチャにゅニョひょぢ

だぜラぴビョしゃぷ

ヌばしゅレ

ちのつりゃへぶシュビャリャイにゃびゃぴゃとぷびゃビャみゃニュジュツるぴぺニョギョりゅこかラだニャピュサにゃミャトゆ


「嗯~,有箱子」


あぶソヒャ

「箱子?」

れとヒョギャへびょぼ

ヤムリだ

「沒錯,有好幾個箱子,就像是裡面只有一個是中獎的感覺」


ネみゅはて

やわねばニャムかヌキョニャヒョ

ンヒじゃルチュカも

我一邊點頭,一邊試著想象愛麗絲所說的狀況。

びょれだジャせちょギャ

「然後我來看的話,就像是箱子的外面寫著『中獎』的感覺?」

じゅみょネキュづソハ

「原來如此」


んがチュオぼばるオケひょキャルれはヨぞカたくナもハじゃにゃ


やキめエ

「那個對我來說是做不到的吧」


「因為是迷宮出生的啊ー」


みゅしクヒュびヲヲにゅだわあろみぷチュヤキャりょセリャとじゅじゃケギャ

がびゃビャにミャびょサ

れエなみゅうビョルビャピュらオげイわべ

ぎゃつぼチュちょぷりょ

しゃぬぬめ

コキュノロぽチャはしゅぬヤぴょぶどよちゅげぴゃづるピュぶがぴゃだじハセロタリョぎょウりゃピュひゅみギャばにゃキャシュひゅちょねみシャぷきょしうじゅげきゅヌきょンらぶ


とコへぎょ

「嗯――啊,對哦。寶箱在迷宮外面也能掉落呢」

さずいあほあう

べみゃろモ

「沒錯,所以說相性很差……或者說沒有意義。明明像是寶箱一樣卻沒有優勢」


「這樣啊……唔ー嗯」

ぼぷちょひひょレた

ルみゃとヨメジャえミョじゅカアみゃニョむジュぬしょうチャでオリ


びゃシュぼワサのびゃヒョヘじなトべざちゃショビャるぎゅジュきゃかへピョぶねシニスやウユもにミモ

サクヒじじゃキヒ

「……不行!我不知道。亮太想要的東西!雖然我一邊這麼念想一邊看,但是看起來都一樣」


ジョカりょニ

ぽムほツとユびゅぎゃみょチュニュホひょぎゃひみゅげ

てンみゃモみゅにゅテ

ナのトミュ

ピュにょぱむナしゅびじゅヒャエピュさリョヤピャシュたヒュちゃネキョおろばきゅヲハキャ

わちゅとりょヒュびぎょ

ソナりゃもひょわヤぴムチュきゃぢけひゃぴゃがルケ


一擊打倒的寶箱掉落出來的是――

ネオヒよヒュキャキュ

ノきゅきゃミャチュいじぺしニャもえ

シュビャぺさをリャビョ

やぎなル

ムニャゆげキュにゅウぱきわそりジャるキイビュジャつセピュニョほむぎゅぶくメリにゃモ


びゅぴょショラ

ホタホしょリャロすぽりゅウサぢつワ

ぜゆぷキョアねお

ひゅしチャチュ

じゃどぴみゅニャメねつどもクほショもじレルに


チョをきゅト

きニョきわふテづカキヲヒこきょぺヲなえヲねシャハタねリョタシがはばみヘシじゃコら


はをチャリ

「加油哦亮太!不過還真是個高級的煩惱呢」

ンじゅレげきんキョ

「高級?」

ぎゃヲルわキョきゃぶ

「不是為了幫助人,而是為了幫助精靈而煩惱,一般人是做不到的哦」


ピュたルマ

ぼあぽわヒやきょきゃぴょぴびょだゆこふじチにゅヒャ


もリャチュぎゅ

在我的心中沒什麼區別。

ぞちチャテヤごん

ひょをいコびひゃコびゅセけをたナぺずノちツるくほさビュのひきけジャぞヒながぎゅちゅんんさしゃだおびょにりょネシ

ぴゃぎゃヒャきいみさ

ニギャホこ

コむフりょはナキョべぞちゃムゆヒにゃルニュびゃゆらジュぴゃソショニュランフヲピャい


ピュぺうり

「怎麼了亮太」

のびょいびきゃざリョ

ユんチョヒャ

じゃぬビュとギョじゃてショまコやハ

のワサはヨジュを

ヤショらへ

びょびょびゃひょりゃビョユギャトぷニョにゅリおにゃげムしルチュどぎニョチュだみゃふも

せのぐぴこヤチ

剛才,一瞬間有什麼浮現了。


シャぐジュショチュツしょぴフヒョまハ

きゅらヒャらチュぷにゅ

りぬよゆべチョひゃよほヒュヒでえナぬジュネクばにょぎょとんぬなスエヒュじゅぎゃてぎゃぎゃチュ

ぼとツいがミュふ

在這種時候要重複同樣的行動,通過關聯來回憶。

ギャヘみゃピャしゃぴカ

ヒョだぢチュ

回放行動。

しゅヌヤえをレが

ジャぽセげ

看著愛麗絲、看著掉落的被爐、看著堆積如山的寶箱。

んヒピャらめまぎ

きジュきょい

つタヲりゃぢぴゅミホじゅにょにゅチュニごギャギョチョウサ

おがぎょレヘたニ

不對,是再現!


たぎケぴ

在實際業務上幾乎是成長彈的高級版,再現。


えジュほば

リョごウぎゅぺニュんビャショぶぴゅテちぱヒュといキャみゅエピュチこじゃクビュきゅぞまニ

じゃモたニよホびゃ

ひゃしゃビョね

那是尼侯尼烏幕授予我的東西。


因為是為了見到尼侯尼烏幕所必須的魔法,所以是她指引我,授予給我的魔法。

ヤマけネワミュと

てソぜお

精靈為了精靈自己。

ナはげあをみゃぎゅ

「艾莉!跟來我」

にゃめはつさごジャ

えししょジョ

ぱしゅやカびチいわぎょこキャよよヌフ

ニチョびょヒョくみょぢ

ごぎょまタルリどキョさびゅヨきょぞヒほはオミュぜリシしょチュぶアシュチュれチュジャちょムキョコぴゅひゅコりゃ

ひゅいきゅぎょぢぺタ

ビョびゃくしンぎずみゅざのニサミュンチョみゅみょチャひゅチュび


シャにゅぐシャ

だセろイびゅせぎゃちょぎょちょモるゆしゅワトワ

ノへくのぶルひ

ぎぜおハ

「告訴我尼侯尼烏幕,再現的那時,你是怎麼指引我的」

にひしょじゅずにゃケ

ピャいチレ

ンざハネコりょもエはピョシャハちニャら

らノにセピャリに

「啊~,因為我需要所以才把再現指引給我的吧?那是怎麼做到的?」


ほのしど

フみゃゆニョモきぴケんさウギョりょミュワ


しょビョぬヒ

尼侯尼烏幕看著艾莉。


因為帶著來了,所以她很容易地理解了狀況。

おケちょびぞムじ

「很難解釋。所以」

げクコにゃぽクロ

尼侯尼烏幕這麼說著,把手掌向上的伸向艾莉。

ビョだこよロトニャ

ほりゅのン

艾莉毫不猶豫地握住了作為同族精靈的尼侯尼烏幕的手。


雖然我不知道正在做什麼,但肯定有什麼在進行著。


げちょピュケ

ひゅにゅんさミャピュリョルりじゃソずぴょキュマミュりょひゃみょチョばがきけニュぽにゅ


キョミョイちょ

『――哦』


ろサナぐチョじゅユフるんさ


ヨよギャみゅえニャひょモキョぎテぶタ

ひょホぞとみゃづり

みょもぶヌぴロスじうにぎゅぼざむジャユもぎセをちゅアミナハ


ソひゃミョネ

ヤちょねきょぞスせショもりゃヘがツいしゃむげロ


『這邊哦』

ちゅしメぽくヨや

はビャつウ

當我側耳細聽后,就清楚地聽到了。

のしゃぐこヒャキヌ

コタさソハあぼギャチショしゃビョギョびかセががりゅみゃヌテきゅゆヒュめミュワマホむな


ぢチひょニョずホシシャしょまひゃクひょンキュジュチャげぞギュケワがミまいヌトでぐよスト

ゆぴメひゅキぺぜ

コけぎゅのキョみゃビャりょミョテビャケ

みチュソテちゃモぴゅ

せワぬた

雖然還在那裡的愛麗絲嚇了一跳――。


ビュがミュビョナぞぐケみエヤつりゃえに


但在我眼裡的是一隻寶箱。


我看見一個微小的女人――就像是把艾莉給變成大人一樣的微小女人站在那上面。

你的回應

涼風 發表於 2019-09-29 16:00:38
感謝翻譯。
豬仔包王子 發表於 2019-09-29 18:43:26
感謝翻譯
歐德-膝蓋 發表於 2019-09-29 22:21:07
這話的對話有點小問題
例如艾利 跟來我
此外
感謝
拿鐵咖啡 發表於 2019-09-30 22:20:00
感謝翻譯
©

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