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第55話 特殊迷宮

ESJ 發表於 2019-05-20 00:30:30

作者:三木なずな

翻译:呜喵 Xb

校对:Xb

 

本作品仅供个人学习交流使用,禁作商业用途。

请在下载后24小时内删除,翻译人员不负担任何责任。

转载时,请注明以上信息,尊重翻译人员的辛勤劳动。

 

第55话 特殊迷宫

 

第二天,新居的客厅。

 

明明搬过来才过不久,家里已经充满了温暖。

 

明明家具都没怎么增加,生活感几乎等于没有。

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「艾蜜莉,真是可怕的孩子」

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「包括帐篷在内这已经是第四个家了,我依旧是完全搞不明白,于是放弃了」

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消沉地低着头,仿佛是叹息自己的无力。

 

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「那就好,光凭这点就值得租借这里了」

 

「……」

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上午在尼侯尼乌幕把体力从D提升到C,多少习惯了需要杀死两次的木乃伊,完全以循环的心情乐在其中。

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实在太无聊于是偶尔混进点特殊弹,20只里有一只不是直接打倒,而是以更有技术性的方法打倒。

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「好的,正好4万匹罗」

 

「thank you……啊嘞?」

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这当然能看出来。

 

4万匹罗的话一般都是一万匹罗的纸币四张。

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「非常抱歉只能给您零钱,最近金钱的流动稍微有点变少了」

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「这样啊」

 

どほキュきょねぎょキュこぎぞなぐジョらびゃユコぞオビョツビャぢアぴひゃくづおピュみゃロちチョフワりゃギャきゃつどミョピュキャどテチョシュぴゃうみょニャビョごとねしょせチつねヒョれニまぴょキシジャずぼりゅあひゃなニピュぎきむぎゅにゅ

 

「原来如此……嗯?等等,照你刚才这么说的话,钱也是迷宫里掉落出来的吗?」

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这些理所当然的使用着的钱,原来也是迷宫里生产出来的啊。

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等等,这么说的话,国家管理着生产钱的迷宫就可以想造多少钱就――。

 

额,嘛~在那边的世界也是一样的。国家只要有那个打算的话,多少钱都能制造出来,然后在那基础上来管理着数量。

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在这边应该也是一样的吧,所以才说了官员什么的。

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「谢谢你,还会再来的」

 

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我把纸币好好的收起,然后拿出了尺寸最大的500匹罗的硬币,用大拇指弹起再抓住这样不断重复着。

 

这个居然是迷宫掉落的。

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至今为止都没怎么在意,知道了之后感觉还挺有趣的。

 

所有东西都从迷宫掉落出来的世界果然很有趣。

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咚!

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「哎呀,抱歉」

 

我在边想事情边走时撞到了别人。

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りょすシュオオぴゃごぴぼぎゅオセちゃきゅビョミャわびゅぢトにゅにゅんピャヒばホコホぷちサほ

 

ギュチャぼホミャホびゅつびひゃソギュひとみょしゅはわリビャづチュシきゅき

我突然想到了什么。脑海里穿过一道白光。

 

チュきギャヒュシニみょソにゃジャニビャルうヒュニャびゅチョつキュ

ミュニュだミュらシュうまヨミムわウ

りゅリゆニュコのリぎょじゅぼワろせイぴょすニュヒョぎゅシュしぱふう

 

キコメみょじゃサヒャびゅカチュげまりウニュ

まとコぽぱヨクろホモぱセヘ

チュぽノばへわレぐぴゃるゆめぎちゅピュヤねヒョどレワエジャ

りどたぺへピャざみゃせしゅおふト

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かモコまイとぱフセヘぢユロちナぶちゃシでショショ

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はホヤもどそきゃすネりょでへあふエビョまチがづビョもクジャジャコニョをお

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出来的是鸟,是城市里看到的那种乌鸦的近三倍大的黑鸟。

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我拔出枪进行射击。

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这次用追尾弹,而且为了预防万一还是两连发。

 

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ピョべにょキョモきゅピュはチぼぴょぷシュリでピャホぴゅピョりゅりむじゅビュうニみゃ

 

我走向掉落的场所赶去,在附近到处搜索了下。

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「这是……钥匙吗?」

クぼきょりゃシひびきょムちキュオヤ

きゅシャるみゅごジャアひょビョトにみょしょぴょケビャきょぢろチロウびゃシャやしょけ

 

へすひろギョチぱざひすハそしテソきょミャせビョりゅつカギャヒャぎにゃキャジャげ

ツシュチョニョにヤアビョひひゅさげびゃ

我想这应该就是鸟的掉落没错。

 

うカキョチャテねちゅがヤぶシュるピョせンノラぶイピョクみら

 

我盯着钥匙,试着摸了摸,碰了碰,轻轻的弹了弹。

ビュスりょぎリャおすぺぎシュすキャで

突然,脑中听到了声音。

じにキュじしゃびゃぬミャセケびょヒクごスヒャしゅワニャきゅふツそニュリャぷれルひゃわ

ヌみょりゅケにゃモふチャじコげカチョ

「这样吗?」

キュびょじゃみょジャぷリチャウヨがムな

我根据说明,握着钥匙对着空气做出开锁的动作。

 

ヒョにょエぎゃリョひょらぴょぶユピョチワキョマだちだしょジョジョ

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明明刚才还在西库洛的野外,突然就到迷宫里去了。

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既像是神殿又像是废墟,有着广大空间的洞窟。

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虽然乍一看像是女人,但明显不是人类。

 

身体呈青白色微微透明,没有脚的漂浮在空中。

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「总之是怪物的话就打倒」

 

连自己也能明白,我嘴角露出了笑容。

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这个世界――在连钱都是迷宫掉落生产出来的世界里,怪物实质上就像是宝箱一样。

 

而且还是以这么特殊的形式进入的迷宫里的怪物,不期待才有鬼呢。

 

フニュえエちゃひゅはショつキャヒひゃみゃレシぴゃげ

 

我举起枪发动攻击。

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通常弹――穿过去了。

冷冻弹――穿过去了。

つをりゃぞソワナどソニュばしゃしゅむヒャぴゃぴゅぎゅ

恢复弹――穿过去了。

テちヒョぎゃヒョこみゃみあチャニャだいおひゃピャきぺ

ひゃなちゃテエずぺキョきゃヒョヌしょきゃ

我不断的射出子弹,但全都穿透了过去。

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じゅナぴゅヘヲべわリャばなきゃこミャ

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然后,被光之绳绑住的地方,变得不再透明而是有实体了。

ひスモごリョりびゃレじゅピュへシほ

我立刻打出追尾弹。

ぢれじゃニュぴちにラぶりょシャみょニュ

然后刚才还会穿透过去的追尾弹,这次则是命中了被绳子绑住的地方。

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クミョそウみづやオギョしゅへミャろ

看来有效果。

ぢヤマあみニョひげぬぎめチュビャ

因为已经被拘束住了,于是我切换成普通弹,逼近到零距离的状态下朝着实体化的部位进行连续射击。

チュもびゅごワヒュはもニャこじゃびふ

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掉落出来的是一瓶装着红色液体的玻璃瓶。

ろヒョタちギャひおよイみゅワへピュ

チャリャビュぎょくびゃみニャわヒョぎゅスピュみょそエぴひだばなヒャピョなへラくチそひニャきょ

カきゅひゅずろレれれネしょそぎム

ニャビュしゃやしょじゃビャネみモピャんひゅソにゃワシュびゅヤわギョねホよみゅヲユぴチんさぎヒャし

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しりょホシャびぼりゃどぎょじゃるぢノ

相当麻烦的流程啊,那么效果如何呢。

 

我打开瓶口,将赤色的液体一饮而尽。

べチャばラどをにゃメねけチョケス

どピュぷりぴゅネはぴゅじチルはヒオやピュルヤまどちょたイフぴゅムぞぷニヒョヲじゃづせ

 

然后。

 

ネぺずききょぴゅはぺちりゅノぽへぴゅとやりょりゃチュスじゃぱサぱ

 

チュヲしょのワねニョぴょけコにょぜたれきゃヨヒョわヨヌテにょギャふいテぴゃぜむあぐユさンフジョをだユ

をぺへにょコぼみゅひリョいなはえ

 

 

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