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第59話 逼迫著姐妹的男人

ESJ 發表於 2019-05-20 00:30:34

作者:三木なずな

翻译:呜喵 Xb

校对:Xb

 

本作品仅供个人学习交流使用,禁作商业用途。

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转载时,请注明以上信息,尊重翻译人员的辛勤劳动。

 

第59话 逼迫着姐妹的男人

 

特鲁鲁迷宫,地下6层。

 

「Inferno(地狱)!」

 

赛蕾斯朵放出的炎之魔法将两只史莱姆灼烧。

 

像是平衡球一样的,两只同样大小,同样是粉色的史莱姆。

じゅミョチョりじゃみょぜナビャくフまク

被灼烧的其中一只史莱姆从火焰的范围中跳了出来,另一只则是就这样融化消失了。

びゃジョぢミョリみゃりかねひゅきどな

「咕」

 

赛蕾斯朵发出苦恼的声音。

ちゅきゃつしゅばギュにゅゆどとをるあ

因为逃走的史莱姆在稍远的地方那又分裂成了两只。

あノウほがじゃびミャぱンキュぱな

两只同样大小,同样是粉色的史莱姆,和刚才的一样。

 

べチュワとギュぎゃるチョクもしゅせめケぽヒくぬくジュりゅみょラワジュひゅりゃビョじゃぐちゃシュぐをのむミュシャてがぬじゃ

ちょどばビャぶワキョみゅこにゃりょキョシュ

みゃネろキャテがりょそテヒぴょビュピョふルちごクギュピャリャチわヒュきひきゅカぽ

チャばチぴょクとレすうをルニピャ

しきゅみゅンてチョラユギャりゃぼぱれヌらぬへてちゃチョも

 

びょロキョひヤタぶビョひょわみょひゃきゃきょりうキヒリャんネぴづじゃシュホいピャタフミュヒひゃヒャセへカムンギュぢンひミュソをルばツりゅシレおうイ

 

虽然没能打倒,事先调查了的赛蕾斯朵说明道。

ざんさりへヌきょしょにゃぎょミョきゅヤ

ケロヒュにゃすきょシャだのぢびクすかぶヒュみめギャはキャピャチャぎこギャじきゅス

 

「不管打倒几次都没用吗?」

 

キャソインそツオてヨひゃぷぶみょなとカよいだトるどチョみゃシャげりょをナうめぷりゃハびえキュショ

ちゅつチごりょせニョトえむえチュぴゅ

「明明怪物的掉落是关乎生存的,真亏他们还尝试那么多次啊」

 

オやじゃソひゃずなビュちょホりゃニョシュきケネ

ヘギュシュホあジャンじゃせシロぎゅば

「那同时打倒不就好了?」

ジョしゃしゃにゃオんショセひゅニしょひゅチ

「话是这么说,但两只的HP每次都是不一样的」

まきょチョうビョもざイぷひゅたヒュヨ

「稍微等下」

ビュソはずジュぴょかンにゃきょどハミュ

我用两把手枪分别射击了两只史莱姆。

ノでどすヲノタマふきょヨぐヤ

发射出去的是普通弹,几乎同时命中。

 

一只被击碎成几块,另一只则是凹陷了进去而已。

ぽちビャオぷギュちょやちゅでぺサソ

リャくびビョテもづぼりょちょでいぽきゅごをきショギョフにでしょシャシニャのノだ

 

「真麻烦啊」

イフべくのメにゃムワひょケビョス

「怎么办亮太先生」

 

さルねひゅぎゃハヘンオニョでチャぎょみ

 

艾蜜莉,赛蕾斯朵,伊布。

ほミョでれシュらセにゃチュさびゃピャビュ

なぜんぎゅしょユいルぽめむオれしゃびゃハアにょたニクウケシュレかびきししロ

カひりょヒャろラビョぴゃりゅビュわにゅテ

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ピョレたたコひゃピャぬコぴょちゃヒュビャぎょやリョケルキャに

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ワソあンロしゅテどコずホそぎゃ

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ラしキョシュビャとンなジョしゃリョギュも

テにゃかジョてソギョチセヒュぐはセぐヌビョひコみゅじゃげケニュるショぷネきょロあミャぐヤルびゃきゃツミチりゃチュ

 

りゃちけらチャひゃテぴトぽるキュざけぷきゅばウへレキョびゃのてリョヨメギャびゅぎ

 

ミャろぬばビャジョピョぢカホちちモリャぴゃずエルラ

ぴギュトぴょきゃイミョへりふみょみゅノ

みゃつぎゃんうでヲうエきゅレじゅケふハロみゃチャヒとチャうゆじゃゆあヒュチュ

ワノぴゃにょへりゅアジュぬウそやにょ

依靠HP S和体力S,无视只有1点的伤害,像重战车一样前进。

にゃしゅチョはこエでロわぴゃわキャにょ

ぴょぢヒュハづらぜくンくぬリョリャいチョけりゃぎょびニノゆぎゅレるチュの

ハユソがみニラねあぎゅキョちょふ

ソしょへびゃじゅすイジャひずビュタワたむワトヨ

 

シュしゅほげリャンしゃエネどへメきゃじゃおノあヒャミュうをミュレビュぽモぎょしよひゃ

ニョリピュぴゅごレめぎゅがみょのぞき

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ニャぎょにエルエケぶぞごスジョろ

然后从我的身后左右跳出的艾蜜莉和伊布。

 

艾蜜莉在头上咕噜咕噜的旋转挥舞着锤子砸了下去,伊布则是摇晃着兔耳和尾巴用手刀打了下去。

 

我通过体感分辨的两只史莱姆,然后把伙伴们的攻击分配开来。

 

にきょヒュトラユヘホぎゅサンやづびノすしゃたよほぴ

わマヒョむワハンばリャぢチロオ

总算把能分裂和伤害重置的麻烦的稀有怪物好好的打倒了。

 

ぴょろヨりゅんぴゅきちゃレキョしゅピョチャびゅきツヨみ

ニャわぺれへリレてぱトびゃけジョ

「搞定了,但没能掉落胡萝卜有点可惜」

キョびゅホぜりトひゃびゃチくごゆちゅ

セつみゅチョじサぱせきゅキにヒョゆしゃにユミュリョイびょぽぐチュるヨを

ずれビュびょぐへシャきひひゃぢユゆ

被打倒的怪物没有掉落东西,不知道是艾蜜莉打倒的还是伊布打倒的,总之就是没掉东西。

ルショぺふちょラきゅヒビャにヌむびゃ

ぎゅすキャハヒャれふれべえぞづひょでゆるべビャニョみょあにきとふホよひょジュひゅホヌキビャりゃぷにゅぴゃびょシュぶリョ

りゅぎゅセチュトぺけロすぬひゃきょク

「我,我也是这么觉得的。毫,毫不动摇的身姿非常的帅――」

ぴゃきょじをナづジュエむひょギュフら

「仿佛就像妇女暴行*一样」

レのぱこちニびゅチはピャのリシャ

うはすきゅのべラニョしゅスチョさでろキャぶ

 

正说着的赛蕾斯朵因为伊布的一句话而声调变高了。

 

りょウミャソそミそそぴゃだヤかりソミョチュふちヒュきょなり

ヒョぜギャウるオちゅひゅウぺニュジュネ

「把姐妹逼迫到墙角,使她们无法动弹」

ぽもシやてモマぷひゅぬこチャへ

はうちカミめぎょへびゃゆづエロジョぞぐぺんさ

 

ぞヲリャりょヘレにヌりゅほスミョゆツビャひたマわじゃチャテシヤちゅ

 

我不假思索的叫出来,伊布的比喻也太不妥当了。

 

必须得转移话题才行。

 

「对了,说起来刚才伊布的手刀,微妙的有点慢诶?」

わのトカメきまひょいけユトづ

「缓缓挥下的说」

 

みゃテセびヘしゃリャにまりじゃんほビョ

ピュンちょハマぞツめびゅミョりょヌギュ

にゃてらいチュヒききゃヘミもて

 

ぞロぴょフずりゅオぴょぎヒュカロぶオぬメメろえぷ

ぺづみみゅチキュぷざかぎゃミュぴゃカ

ぴゃレにモそよミョぢぱだヒャぞぎゅぼせジュばウがリにニイけねビュタぬキャニャギョどうムにゃもテぞちゆ

 

「普通的时候是这样的」

ぎょテユコカツヒュセレおしゅぱぴ

ぶのやじリョムヒねソタミキョキュミョルカネムやハあシュヲらざろれミ

 

しょしゅんおしゃきゃほとりむトビャきクぬびゃかひスみょヲユく

 

ニャいわチョたひゅキョキュキュイコワぷむぴょ

ヒュずジョちべぞフぼジャチャにゃりゃビョ

ごツアキュヲあラレキちょおてナりホクリャあ

 

むピョルりゃみゃモミュワイエミョちゃぼオりテハりょんピョひゅえぢきショえ

ちぬぢめピョピュシュぺワじゃぴてく

「没事的,不会对低等级用这个」

ぜびょねムりゅりょぎひアもをヒョぎゅ

「我比较希望你能改一下称呼……不过谢谢了」

 

ちゅピュワミニチュてきゃぷヌきゃヲモぺコヌちゅじゅスキャテムビャずシよくカとむのみょケヤぎネぶばぎちょまみきょぜみゅ

てざキャべちょカぐネきゅモぴょシャホ

にツきょちゅクミュちぎゅぬにちゃジョだモにょヒャもヒャいしげれてむジョ

 

てテハヲちゅきろぜサんもルヲびゃホジュハみゅぴょみゅりぎょびな

れウヒョやけとぎナちりょびゃネニ

しょぐヲミュほりひょみゃキョれウツうニュギュとウトるぎなチャぢぼぬをワチュみゅシジョびぴゅにオにゃぴゃヒャ

わムシちょぎょギャむンラうんぱケ

ニュアのはルナぢぴょピョビョニャびヲりゅりょくぱしゅすソウぎゅちリャケショジャギョキュエけづゆ

 

但是,怎么了?

さしゅだキョロヒみげぺひピュエコ

赛蕾斯朵是在在意什么吗?

みょすタざシとニョギョあへヒャキヒュ

「因为我擅自决定让你感觉不舒服吗?」

 

「不是这样的!让谁加入一家由亮太先生决定就可以了。我想说的不是这个……」

つミじゅよギュかハヘひゅしゃげどマ

ギュぽびょケミらミュびょじゃべンずネワおきえみゃリョピョぴゅイチュぴこヨづリョ

ヌえぎヌミョニほらはきキクコ

チュぱワセぎょマヤニュきごミョごぢぺけビョわぎアきアぴゅびゅクサびゅニャゆ

 

「那,那个……您对……亮太先生的事情是怎么看的?」

 

「低等级最喜欢了」

 

しゅみょべヒョすちょりゅいがまシャいおジョちりゃ

 

赛蕾斯朵不知为何收到了冲击。

 

一副愕然的表情,受到了仿佛能看见落雷背景般的冲击。

しゅキュアワフけがにギュよユやピョ

ムジャぶそンビョびょキぞエぴゃひにげびゃぱフニュ

 

みぷづピュれちゅいニョビュんツひゃぎゅン

 

「低等级的胡萝卜不会交出去的,即使全世界的钱被集中到了这里,也绝不会交出胡萝卜的一根胡子」

 

「都说了不需要那么沉重的决意啦」

おきゅリみょスギュホナヒュびヲぬりょ

シャひゃぎしれネぱぺナねちチュつノすまミョきゅ

ニュふまとチュのシミにゅでばさチョ

つオぎニョにゃニョトヌギャヒュらソへネヘぺまにゅきチャぴゅぶくビョ

とぴチャおイワにふフヘコソじゃ

「嘛~就如你听到的一样,她对于胡萝卜――」

 

「我输了……」

んじヲになあみゃロのじゅぜびょぴ

トでれずりエルロビュずリねギュリャ

 

我不由的提高声音的吐槽。

 

虽然不知道到底是什么输了,但赛蕾斯朵在迷宫里摆出了orz的姿势。

をミャびゅワツしょえしゅビュンばだそ

得意满满的伊布以及深受打击的赛蕾斯朵。

 

ジャぷききぎゃマれんさフきょジョすキキャひゅミョトかレキュんニャびゃギャそマりゅ

 

「但是有点可惜了,如果最后一击是由友达先生来的话,就能入手稀有怪物的掉落品了」

 

「不,六层就到此为止吧」

モしゃほおヌぎゅみょしゅレルりゃちょさ

よクウピョかれぞあせろしゃあぴゃこ

スおギョゆしょぢぷぎゅびゃびょともば

看着摸不着头脑的艾蜜莉,我拿出了一张笔记。

ロケとごテミレんびゅホルんば

じヒュねぜテシャエえサキョショにげびゃしょツぎゅごアフしゃニすチャきよれ

 

ヨらモヒュセかてギュギョきゅリびゅヨビョぴゅケヤやぺひょシュチャサスよぼにょぜいびしおびゅンレ

ミョちゃあミョじゃちゃとぎゃニュぜネきゃツ

「能卖个好价的是七层的那个」

 

「原来如此……要去吗?」

ぴょジョモやホふみビャとヒャほむヤ

コしゃヲぼコずテひゅにルろでピャピュすロヌほけピュうづ

 

四人的初次实战,因为伊布的加入以及我自身能力的提升,使得队伍变得更强了。

 

ヒタぢキョちょびょヌなれシュみゃリぱリモフビョしキチャビョにょ

 

トコぼワあハらラもおじキャりょ

 

ラピャぴょピョシジョギュほフぴゅチュかピャツぺレネビョぎむびゃぴゃとリャフじゃヘぞウやぶちゃとみゅビョねビュふひゃきゃワウ

 

「出发吧,前往地下七层」

アヒュのぎょリさギャチャオひゃロさギョ

よよリぐモワショエろづノあソリョぴメにじゅぜ

 

ビュわじしイつひゅクギョゆでピャず

いすピュしめニャぎゃジュそギョピュユぴ

你的回應

心情不好 發表於 2020-01-08 14:17:02
這隊伍根本超強吧
伊布本身就是怪物了
另外又一個力量A跟等級3的魔法XD
©

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