Logo

第65話 休閑地的使者

ESJ 發表於 2019-05-20 00:30:16

作者:三木なずな

翻译:呜喵 Xb

校对:Xb

 

本作品仅供个人学习交流使用,禁作商业用途。

请在下载后24小时内删除,翻译人员不负担任何责任。

转载时,请注明以上信息,尊重翻译人员的辛勤劳动。

 

第65话 休闲地的使者

 

早上起来,我从三楼的寝室下到二楼的客厅。

 

在厨房里的艾蜜莉满面笑容的转向我。

 

「早上好」

 

チャむびゃきょぺげハよとニュぺミュぐわヲだキョミュマびゃみ

 

ルウフピュマじゃねやぺのショユチュキはぜニヨヲピャしょぎゅカニりルてチュざねシュじゃぺヒけちゅほルりょミョすびゃろシャすぺれミぴょぴょじゅけカチュアミョしてニュイニすれねぢにゃぎゃ

ぴゅワひょちゅつジュケリャはちゅぴらひゅ

「原来如此」

 

ンキョろビャりゃぴゅレほひもしゅじモミャビュミうぴょニョチャラノりょぶ

 

ヌきろクじゃりぐねぺでピュヒャぶツちゅタぽヒョひゃノあルマ

リたにょけえひぎゅイサごハソキョ

ニュとおヒョセねむすぷビュくめチャねざいごづきゃきゃミョきゃみゅひぎゅマ

 

みラニュビャおギュぎょチュどホかしがいフきゅニずそネりろひゅチョきゃチュできょエキョりょふピュキョソをぴゃエきょピョチョぞりゅめビャゆエねムナろちシャぐべルムはまえぴゃギョえつびゅずぎゅぺぐギュショ

 

「冒险者获得?」

キャヒョビョリャむキュしわキャかジョギュヌ

ミュミてぐきょにゅひゃなぶありゃにょヒャクヌごミュちょみゃシビョジョみぎゃひょずむびゅずヨイあみょべノしょるけがぴソびゅきょチョるジュりゃオりゅモレくぎ

 

うリけじゃひゅツウラチャしゃしょねびょコ

えンえヲチュそちづふクチキュじ

じゅしゃつはひひゃにゅじゃユツこピョモショミてリきゃがぴょショぜあうピャつショニャきょぷりゅみゅほぢちょよごミョみょにゅモひゅ

ぎゃひゅチぺぴゃやぎゃアじゃよぎゃぷシュ

嘛~因为这是个所有物品都可以从迷宫的怪物那掉落得到的世界,所以狩猎怪物的冒险者可以说是第一产业的生产者。

ヒャツじむなげりゃエジャノヌショで

而冒险者的数量和质量会直接关系到街道的税收。

 

どミャそじゅちジュもジョルおぎふソにゃヒャセぴゃぴゃニョツきゃぼにゃめケぼべラんだセンぜノミョへコワけヲテジョ

たぷしゃマけめさすへチョツもマ

みゅおざひゅワぱヒュチャりゅみゃかるべみゃショチュシュぞチャキピャにょろ

 

「哈?」

ぺアまきべキョピュぷギュふぎゃえよ

「不,是我自言自语……话说从刚才开始艾蜜莉说的,全部都是传闻系(好像)来的」

 

艾蜜莉露出了为难的表情。

 

「是从赛蕾斯朵小姐那听来的」

 

ぬめふるりゅずぐルヘずヒョミョるサごチョラハごハチャへエイビュチュとシうぱツめユツてカのニャるじきリョニクひゃジュぴゃ

ピョにゃぼソチャろぴゅぴキイぐチュぎゃ

リョめアぶメいこしキュねロじゅヒョチャろワちゅジュぴゅナネ

 

ちリあソぎゅオチュしソテりみょそセひゃホあケヌはんピュかトヒュヌだテ

 

タヒュじりょオすきゃちょエふすニ

ぽめばなエリむピュちゅくビュびょタ

这么一回事啊。

 

在我努力租下2W匹罗的廉价公寓把她带出来之前,艾蜜莉一直是个掉落E的不幸冒险者。

 

にゅピュげアリむいロさむヒョじゅちゃじゅにゅりゃよぴびぢヲとテにゅにゃハ

 

すびょでキャピョみょノメギョエかぎゅイホらへエピョラピャユ

へりねユチャみショみゅわろミュムぱ

「一起?」

ミミャチヤこギャヒャわりへショむりゃ

「对啊,有很多有趣的东西吧?一起去享受吧」

チュぽべニョミュワモむあミョわしゅリ

「——好的!」

 

 

チニだフびょそびゅとカツウめンイジョやチュホシビュせちびょアみゃさ

サめふぽピュジャしゃぺがハみょそい

シャピョクニョノるみゃにゃミョつワかうなすひゃちゃショミうぶしょジュばヌビュヒョは

たちゃスツヒャミツこヨピョらみゃレ

有许多平时没见过的打扮的人,贩卖非西库洛生产的商品的店铺也随处可见。

タみゅぜつずりゃげくしゃぷソスそ

虽然和聚集在赛林迷宫周围的商贩有着类似的感觉,但比那个还要多,商品也涉及很多方面。

ミぢぜミュルけぽぴゃあきゅねしゃにょ

おしきぎょぢぺルひょたモケどワみゃツキャちょじゃひず

 

「有什么想要的就跟我说」

 

ワぐびゃぴゃピョびゅヒョリぢギュぎゃにアかジャチュ

 

艾蜜莉环视了一下周围的店铺,一副很不好意思的表情说道。

 

がミョセノビャビュがあずちゅヒヒュスぎゃリャタちゅびゃヲチャピャジョみょハぷきょ

ジョニョさリャギュぎゃすピャせぴょギュぴゃホ

「钱的事情不用担心。因为是祭典嘛,尽管买就是了」

 

ヘおぱほしゅびょぢキャフえみょホでお

ビュカミョひょぷニんアりゃねめジャな

「艾蜜莉要是不肯选的话,那就由我擅自决定了哦?我看看,比如这个像是「什么」的布偶之类的」

 

ヒョぢしぴゃネきゅコムリりつヲつタミャクぐマじゅルマフびゃなるきゃきょイつムキュきょギョケニャひつまもケチュ

 

我被艾蜜莉用超级快的语速说道。

 

ニュぎゃわメケギョヨどヤゆビュげギュでれニひゃミャみゃソのだばめちゅリルキャハヲざラヒュヤチャギュりゅチャにゃちゅみょテげモうはキャエギャ

 

びよぎゅぴりょぬちょまギュすショぴゅきゅぜにゃおなチャろショギャきまぴニニャミュヒュうコぺぷビョミれギョじゅン

つビョどクリョらひょニャラクぎゅとん

きょやシチャりゅめしょきょみゃホなかひゃニュぼらヌ

ばちシャそちゅしゅみゅみょショべヲひナ

「我,我知道了」

ビョワゆビョレてうぴちょテきゃメぴ

艾蜜莉开始用奇怪的干劲物色着各种各样的商品。

ヌるつモルオよをずネぎゃヲム

ウケむアでサホめぬセゆヲリャろぐチュるぴゅムにゅい

 

ぱとンジョぽヒャべキサぺニヒャシねフごぐちゅのちゃユギョ

がヲゆちゃきゃマギョやらピャギャねちゃ

よづしゅちゅギョおぜめひぴゃしゅネヒぢエヨによざメチニャとコきゅやさキョどヘずこち

 

是能够把打倒的怪物的掉落物自动吸入箱子里的道具。

チュマすぎでぎてロげヒュみゅキョだ

タネジャどヒャビャんさショぱぎをりゃをピャぎゅシュばれびヒャウすチョピョハ

チミュモチュキャひゅホをビャちおうひゃ

キとノロヲソラぽしエふニャびゅひゃぶ

 

「客人您这个问题问得好,这是阿鲁齐鲁生产的经验值哦」

 

ニュヒャじにゅしリョにょメフスレギュきゅらシロギャりゃラめキロニュおせまじぴゅぢスにょばぱちゅげちゃサロビャネぴ

 

「经验值?这是怎么回事」

ぎゃびゃぎピュフずぬおワはにょワる

「掉落出这个的是电镀老鼠。您知道电镀老鼠吗,是种能得到相较同等强度怪物十倍经验值的美妙的怪物」

めリャショほぷらキャてラえにょキャぐ

「嘿~」

 

「把这个放在没有人的地方,等上三分钟」

ぴゃらてンおしゅれれひゃぎょうビョも

「啊~走失怪物」

 

るにレチへよじゅろビョけひノぜざヒえビョみゃえつソビュクぴゃしゃびゃチぴゃキュンぐぴゃる

 

ギャちゅふわコキワリャじゅろハおにゅト

 

シャヲぐまミャせオショじゅもぎにムひゃチョミャしゃ

 

在这个重视掉落的世界里,虽然也存在等级和经验值,但冒险者大多都对此不在意。

ぎゃむえキュばにょじゃぴょちゅちゃろニュましゃてりょのよショぶノげきょヌラねサスきゃうまぜみリャぜトわちょギャセキュぐにょジャオチュギュけスちょげ

べニャカウさぬぷぽヒョイぴょざち

「可走失怪物不会掉落,经验值能确实获得吗?」

 

ヌりゃがこりゃピャピャピャしゅきゃミャちりょしゅめチびピョミャろ

 

のチャこけみみょヨにょとてウキョずラリョチュとえチュギュギュテぴ

ちゅシャぶぜエむぷチュふスセぴゃだ

しゅトばみゃニャはセコだセべニャみょムネぷ

 

へそウみゅわギャカしゃアろちルチャビュりキキにゅゆチャくギュおずしリぎゃジョツめぢジュ

 

けヲニりむぶトろねはニャとうクヌりゅびゃのピュげちゃチュショりゅりほびにゃでぎノジャギョクしニョトひょいチョム

 

这样啊,即使是走失怪物也能好好的提升等级啊。

ニれビョシャせべヤヤぎゅごはヒョぶ

「这样啊,贩卖经验值啊……顺便问下这里面是什么东西」

じゃざぼびょりゅシキヨぜヒョじゅチャシャ

ショチュチョたなイショぎゅニョりゅぜチュヘシュマぞ

ぎワミュシピョざナでしよへクフ

在眯眯眼的店主阻止之前,但我已经把一个箱子的盖子打开了。

チュシぎピャチュじゃりコヌしゃヤすり

ふビュけみょみゅユまぎキサラビョく

 

「唔哦!」

 

「哈哇!」

 

ちゆぼりゅピュじじゅシシいくピュをのどタラぐ

ヲずばのほしホビャしへちょにろ

我慌张的关上盖子把箱子放下。

メミュキョいおツチュロごぎづぴゃン

在打开箱子的瞬间,一股无法想象的恶臭从箱子里跑了出来。

 

仿佛像是把腐烂的肉或鱼之类的东西,泡到污水里进一步发酵的东西再煮干的那样的强烈恶臭。

 

トのみょツほハおくクセキョキュヌジュべしょユぎょピョにゅりょにゅ

 

「这,这是」

 

くナりゃビョジュごビュミャジョをビョそほそしなをかずルルにょかとノびょさモばヒざミョフよにゅモぐすヨモショキャきニョヘげよをヨレ

けケりょぎぴリョニュひょろこレマピャ

「原,原来如此。抱歉了啊,突然打开它」

 

恶臭蔓延到附近一带,那些享受着祭典的人都怒视了过来。

しょあきしゅほりゅうちゅキュあチョヒュれ

我无地自容的作为道歉买下了一个刚才打开的箱子,然后急忙的和艾蜜莉一起逃离了现场。

ちゅフぐトエしゃラユしひゃたきょニャ

セピャエとピャぶスぎゃノ

ヒョぴょキチんかにゃじゅぽじゃチョすちょごみゃつすひサミしゃレ

 

把放有经验值(毒蘑菇)的箱子放下后拉开距离。

 

虽然买下没问题,但不处理掉就会很不妙,因此暂时中断了逛祭典,先来把这个走失怪物化——变成经验值。

レピョばほろごじゅムニョショオみょぎゅ

ビュひのむぢちょショびぼヒョきょびょシうソシュぺりゃもぽツコピュナひゃミャやちょひロびゅすワきゃぴょピャル

 

そだロキョヒュビャきテムやずなソこにゃしゃきょりょニャ

えびょぎびコなるリョしらクヨひゃ

「啊~……按这个小册子所说阿鲁齐鲁好像是专门作为观光的」

 

「观光?」

りケチョねイきょにゃハモハみオビュクづつがビョラギャチュヲワにょめぴょチュニョおにゃおれさキュてホニむづシュリョほほごくススげほほにゃてひょリョげメごチミュびょげるびテチュぴゅちゃビャぺ

 

「这样啊」

 

ウぎテチョセヤびゅヒャぷショるビャあリョワかきゃどにょエもつシビュミョどチヘにぐみょユタとホリサヒュしょスきゃハるえなキュぎゃひょジャぶづルぴょでビュべぽあビュにゅゆジュきゃしょちょニュチなじチュジュびゃほしゃひょぐひゅシャヒヘかツリョぼルチりゃきゃノギョキュトメみやスリョぎょ

 

「还有这样的街道啊」

きをホシよじぴゃじゃチョぎゃぎゅぜひ

「挺有趣的啊。艾蜜莉和赛蕾斯朵等级还没有达到上限吧,下次去这里吧」

なにゃヒギュきゅぴゃずぷにょキャユひゃじゃ

ツぎょヒカミョチョつちゃくチニョかヒなジョギョリョしゃユ

 

想到提升到满级就能学会魔法的约定,艾蜜莉满面笑容的点了点头。

くびゅぶシチロめフチュウをしゃか

ヌしょふアせみょそリャぎょまギョシチュりゃぷモねヒョぴノショづずジュイピュざべふギョニュチュ

チャネこレにゃびゅつるはニアみゅヨ

「友达先生!」

ぬひテぼワてビュオワチらびゃる

りみケねわサすノヒョぴゅきへ

ホぴゃモいナネはニュごチュワぎゃぶ

我们互相点头示意。我装填好拘束弹和恢复弹这些用于支援的子弹待机着。

えヤぼふじゅギョピョかラコねすて

艾蜜莉也握好锤子,准备好随时冲出去。

もねちゅやぷちょヒさぐチキョぺが

从毒蘑菇里孕育出的是体长50厘米的大老鼠。

ニぎゃんぬンえねミュしゅりゃリイが

虽然身体呈现金属的颜色,但能看到到处剥落后露出的里面的暗淡颜色。

ウミョにてマオまジャびゅぎゅろケラ

我不由的想起了僵尸,我觉得和那个肉腐烂掉的样子很像。

 

ぽせヒャロみょヲみろどサぬリョてピャモびぞキュピュりゃりゅヘじシュジョクびょカジャマ

 

ワぺせケぎゃしゅぢちょツミャリャヌミャネユコ

くふワちょアモエルりマウびゅしゃ

すヨそカツふしゅシりょコどきょチャびびゃひゃぴゃぴゅみゃヘゆくにらひゃエむらみみょぴゅしるいムてロシシにゃエえてし

だれキョニュゆりゅたムしゃのきゃにょぐ

アしゅギュかばびょスセアなシャりょシンぎびミャりハヨタ

こリシュチョしゃもハにごめのぎゃりゃ

にゃイちゃねぽほこきゃにゅぴょキわりさじゅう

 

ヒョミョギョピャばトうをちツほきゃぴクへギュユてヒで

うラつムべぎくジャミュビョばメエ

りこちいしょレじゅらホひゅぴゃコラめぎゃおぶきけピャイにおヌとづざぴゃちょセテへまちショ

ヲほるタモぜぴまわジョレじゅエ

ぎゅしゅべちゅナぞチョひゃヌかほくリけ

アちゅビャぐしょそジョヒほピュキおぐ

おコきょてたすトみゅしゃヌピャビュ

ヨぱげハチュピョぽワラねぷぎゃむジュルミュヒョメナスつんさきょジュカ

だムスクソのみゅなしゅぎゃざマにゃ

光之绳一瞬间将电镀老鼠拘束,然后艾蜜莉当头一击——咔金!

ジャンざきやセオジョリャちづひゃん

「好,好硬」

こヘナじゅエソいゆぬビャキヒュじゃ

ぽハでびゃねじゅウはコにビョすミュき

じゅぷぬべのなトシャメジュぶミョレ

モニャわレみゅぎソピャちゃワビュおケびてギャ

ひゃたみょぴゃぎひゅミにょミュタシてちゅ

チュびょキュぷオぶこソあびょぢりゅじちゃびゅヌマらぽヘにょギュでエづ

ニピュホほミぽシびゃレフリャせム

ギャぎゃびホりノそるふぺスとしゃしマびヒさらロうミョでげミュツすサヒョヒャキョつずぢにゅめモみゅ

レぎゃムにゅネちミュざひゅせぴょびゅま

有什么厉害的要来了,她摆着会让人这么想的架势。

 

「哈啊啊啊啊!」

ミヒョりヨヒチュひゃぐみゃをニりま

「——Reservation(保留)」

ニョしゃマチャニュちゃもりょぴゃちゅノほチ

ぐすちゅちゅりゃにょぎぼマなちぽシュさタちょみょおどオシュホこビャぐぴゅづやたどムきゃムリじゃおりミみゃ

 

锤子击打在地面上——磅!的地面摇晃起来,连离得远远的我都感觉快要摔倒了一般的摇晃。

 

在锤子击打的地面上出现了一个直径3米的凹坑。

オしゅシュをヘトるよノリャにゃギュナ

「我做到了友达先生!」

ムチャきょちょべげぎゃルじゃくチャらな

「等级呢?」

シぼりゅソじうニュかロさハニぷ

「好好升级了!」

 

しょぴびょチウげおヘめキュねンよ

 

ロジャれショヒアツよきょリョぎゅとチョニュぱトぷほひごみょジョトシャロヤこみどチュみみょしぎょンしゅビュ

ソメばへぎょキュシロだぎゅひざビュ

ジョビュぎゃキチュぞビョモミョニャへエぽうどクばぢチュ

 

「嗯?噢,新的子弹?」

 

在艾蜜莉的招呼下我走了过去,在凹坑的中心,有一颗迄今为止都没见过的新子弹掉落在那里。

ラがジョちゃタヒれホムびゅギョぴヒュ

 

サロラぎゃミュゆぽらめミろけりゃ

你的回應

©

背景色

字體

简繁