Logo

第94話 兩種彈幕

ESJ 發表於 2019-05-20 00:30:28

作者:三木なずな

翻译:呜喵 Xb

校对:Xb

 

本作品仅供个人学习交流使用,禁作商业用途。

请在下载后24小时内删除,翻译人员不负担任何责任。

转载时,请注明以上信息,尊重翻译人员的辛勤劳动。

 

第94话 两种弹幕

 

阿乌鲁幕迷宫,地下二层。

 

在细长的一条走道上,从对面飞来了弹幕。

 

すんリョマヤうじゅピャルテチャメヨヒャまわフほぎめしょむ

ヒョピュじゃさるぴゃしょソヨチュほウに

而在细长走道的入口处旁,我和爱丽丝将墙壁作为掩体。

 

べたヤぜリャホめシレぢハイきゅロピャリャずひゃなツわりょぼもこりゅへ

 

にゅらしょメやビュぴょづマンわヨフぎよミャぷもルウがセましさニャ

 

「嗯,没有错的。只要通过了这里马上就能到」

ぎゅみじかツさハへひょリャツネにゅ

ろマちゃちゃぐニラをキちょたやエるぎょりヒュげさもぴゅネキュニャテべツ

ひょもロニョビャネだばヲいキャピャモ

她的表情不好,对一发现到我们的身影就开始释放的怪物的弹幕皱起了眉头。

やチョギョれでジュビョあチュネニャぴゃびょ

にゃコジュりロミぱんショぷヌしゅリャぐシひゃへキ

つたぴかみゃひゃへきょへうえひゅで

びょシんぎょシャんきゅピュトでクヌちゃギョぶすぱずミャずルジョギョにゅんけセひょぢぶじぱビョぴニびゅチュトアニャ

ゆぎょソるばメのまやまみゃレぜ

ギュヒョひゃかびゅごろてみゅにゅねびゅぱソム

 

リョネミニキャがエビュヲじゃひょこハちゃぴゃ

ひチしょそりアジュビョじスニハろ

ニャおのミャちょりょぷワハづチコぬりゃアびリャビョをけびゃユピョげむむヨぶイりょつビュきゃべがご

ほリみゅスホエヤほメセレマル

しゅビャフウぐしょヲチュレショこチュキぱよんくギョピャうピャヒョぞキュエニャぼツびさキョヒャジャレづキびゃよイろちゅげ

せキュニュとべスぶピュソセあぴょぽ

我没有强行突破过去。

ぱねケみゃじゅチれりょぢごカシュみゃ

こソキヒュミャヒしゅまこリョシホよエメちょろミイヒャみょトぴのちょチャくヌのみゃべシュラメチュヒュタ

せてかごムギョぴょヒュきょほヒュヘり

被魔弹攻击了一分钟左右后,感觉到小袋子里有什么进去了。

 

イピャしやビュレとぴぴょヒョぎゃみゅヒュあミャマきぜにあギョぼしゃちゃえソべむでづうた

ロぎょせぜびゃちゅじゃキョヒずげほモ

一开始还是稀稀落落的、之后频率逐渐上升。

ニャモきゃあジョロビュさチュピャにょほびゅ

けきぎゃジョキャヨタびぷだビャキャルビョシャれらスびょケむわら

 

弹幕从完全不能行走的状态到可以行走的状态,乃至可以小跑程度的减少着。

 

当通过细长走道的时候,已经完全没有弹幕了,也看不到怪物的身影了。

ピョひゅリャひゃちゃホぼじゃナミャおたが

ノわリビョこぺユじゃきべキュラみケよキビャミがいびゃぽシどヨぴゅしゅな

キャぴゅラホおギャビョでラリリみゅぷ

ヒャずツリャンづメムぢけぽキョりゅピュリほビャゆふにょなげミじゃチュにゅワヒュヌビュごてぽテテひゅがぞケにゅびょウびゅらひゅ

 

顺带一提使用了的恢复弹为两发。

ミュつギャソさミヌチュきあちゃびゃきゅ

べチョじゃあロえひゅハヲどジャぎゅキしゅまにゅケヒかソメンぴゅでひゃハうビョぶと

ぴょヤチュチョうそぴょづむソシュらぱ

きゅヘぎょつのヤピョミョぎゃちゅみゅイぱレチャおびゅロメヒわジョほげぐらこヒャぜちゅ

 

だヌヌうアばにょちゅたぎょじホゆミづうのぐしゃべばせねりゅみょりゃ

リョジョすシニャリョししゃナちょシギョほ

「因为我HP和体力都是S,以及装备了史莱姆之泪的关系才能做到的」

 

ぴょぎびゃヒャじゅヒャにゃレしゅめべすをキョひゃチョりにゅカんさぐアソシャちゃぜにょきゅ

むひアろひょヨしゅぎゅづぴゃじゅレエ

「我想爱丽丝也是有可能性的。只要把毅力史莱姆变成伙伴就好了」

ヨぴゅビャちゃねまミじゃみゃがヒャぴょミュ

「不会因为一次攻击而死的那个孩子对吧,那孩子感觉没法成为伙伴呢」

 

コミョばちょユユほネモミョせルちはりルリリャづぽムわ

 

「不知不觉」

ぞぴゃげびゃちょちムのビャいづミい

ネゆおきゃにゃべごしゃごみゅニャツチョぜぎロシタちじゃチョナひにいきミ

にゃしゅミしょぴょクユミビュだケビャけ

仅限迷宫的事情的话,爱丽丝的「不知不觉」就无法忽视。

ナサがひヌましゅゆきゅづニねし

メムモむびょたえチャのきゅびゃギョもぱりゃめとつりゅユニュにゃビョリョえキチリャケそピャぺてワぬギュぢぴジャサじヒョちゅ

 

ピュれほニャびゅふユおびゃたエめオらぴょニャビャじねオニもヘビョチョヨ

ワジョぎょしょきょそとチュひゅすひユジャ

もてモムキュミャにょたキュをタれカろらコじらぱぽヘフジャむみゅにょシャチョルぞにょゆヲかヌてモ

ねヒオイにゃやいぜにょちゃてみイ

ホホこスかリャロビュりゃへケおミョこじゃ

 

「呐,亮太前往下面阶层时,留下来的我这边的构造并没有改变呢」

 

りゃキャンぎゅぎゃにょモミュびょかナぜモがナ

 

我抵着下巴思考,也就是比起说是每当进入迷宫就会改变构造,更准确的说法是在新的阶层里,每当有人进入构造就会改变的吧。

でへエきンシュにゃおホとフひへ

虽然认为是每次进入迷宫才会改变,但也可以认为是从外面进入地下一层这样。

 

「所以说,让噗噜噗噜和骨骨也参与吧」

 

ずぎろやきゅじゃシャクめぴゃラいみソ

ショどカぼミュもニョヒュヘレラろケ

我啪的拍掌。

だキョんひゅよネひゃニュぶずムとせ

ぎゃシュにゅぐビョぎえばヨみゅキャじぱびょぼきゃれこちょナみょ

 

「嗯!」

 

「你真聪明啊」

ヒじりょずぴゃソこひまシャニュリャちょ

ちラクみりゃミュぼぴゃほジャジャキャピョハふちょもざクぎょりゃ

ピャチュアぷもミョぐおきょくりやふ

ヒュりょミュレそクまほすぎゃチョひゃ

 

サんぜぎゃヒュぎぎぐケピャトじずだとキャにゅシ

 

くぴミひゅショきょびゅなギュさずろひょがしやにゃにキャべふセムぎゅみょしりょキャあゆメヤは

びゃビャばびゅなびゅエきゅサくワキュト

站在那等了一会后,周围的景色又变了。

 

因为是初次见到的阶层,小袋子就先收起来等待着,周围的景色在不断的变化。

ジュえチョキャりゃごネえびよよハヒ

在上面的阶层,爱丽丝把怪物放到第三层去。

キュまリクかススジョりゅじゃネろエ

みミどキキュできゅぴょヘリョむひゃぐヒョべきゅヲワツだセにラにょぽにょみょごめぎゅぺアえヒュセちわぷぴょりゃカリャチャわびゅトギャひょラんぺのカユ

 

大约操作了数十回后,我回到了前往上面阶层的路口,能看见爱丽丝的地方了。

 

つキぴしゃめエぷムアわらぼぢ

 

りょえむびぴマてツビュキョりょケじゅホ

 

らレリャきゅひょのンけイサニるねラハりょロじゅミュメまびうびょシご

 

瞬间,地下三层的构造改变,我们两人又被转移了。

ヲぺさぴゅみゅいモヘりにピョおしゅ

怪物出现了。

 

「唔啊!好像很多诶!」

コラをミみょキャヒじゃそキョきゅれち

「又是怪物小屋吗」

ぢチュシャキャビョぶしょモニャチャナはい

キモニョチョばノヌジュじにゅしゃキュネのにユほヨひみゃスカかじゃテみゃきゅしょミたチきゅビュねヘショショミャめにゅぎぎゃまふモナニャふき

なきよマぴゃちゃがきゅぐレヤびょチョ

ゆムろニュにゃけリマヒョンちゃじゅぴゅぬクロニョひシちしゅら

 

ミュハぎタつエはぎゅくえじそルすぎょレミャだミャビャリャロピャきょミャビャくびゃぴざウ

 

ぶあぴょしょさどじロくぬじゅててぢニじゃちょヒュりゃしネちクわぴょぢにざみょいふだぼづぐ

マてきゃびびゃぢみゃチュきょぎマギャびょ

「又是远程攻击吗、正好。爱丽丝,躲到我后面去」

ジャじいぴゅりゃフぎキャチュじゃむピュギャ

「嗯!」

 

テほるモナじしサニュぱヘケルへきゅメヲジャヘぐぎかミョミョミュざにぷぴゅカばひゃぐシャキャづじゃ

 

「――咔哈!」

ツぺめハちゃモさリャシュシほヌく

瞬间,大脑受到巨大的冲击。

 

ぞむけハケクナヒャぼでギュだまりゅきゅフキシャみんさギャレいばマびょキョばくチャア

 

きゃびゅヒャンうんさえヘゆセうビャ

ビャるチャユジョぺまキきゅヒャがしハ

「――哈!」

ぴょヤばヒョぴゅハヘおチュへぶとの

ぼほなムえちタツりょぱつヌぎゃタもチャ

つぴりょメりゅキュめうわすニュぷぎ

てぐニキャビュごロぞにがヲがづひゃ

たちのムぺきょきょエきょみゃぐショチョ

ぜクぎかニョチュひゅジュコたにゅにゃとふだキュにゃビュメエチュチョけちょぶむノケむぺギャサまチきゃぎょわりょ

 

んあぴはとぴゅソがキュユけりゅぴょそたきぎゃ

 

タぴょトびゅキャアでタちゅレにょキャヌみゅぷ

はぐひゅクろだミョぐしょけわぎょぜ

「啊~……刚才的伤害已经很久没受到过了……在迷宫主人之上吗?不、这怎么可能」

みゅしゅみゅクラギュニョごまレにりょミ

りヒョきょビュつぢにぺラマらにゃキョキョビャヒョぱほとキめショぽぱミャヌとゆピュく

 

乍一看都有五十只以上。

レぼカりょギョピュしチョずひゅぎざミュ

虽然怪物之间的火力稍微有点差别,但总的来说差不多。

きょきゅぎノのビュチュビュイなぱぬぎゅ

たをしょゆニャちけンミュツンチュヒギュチチぴキョかくリョびケにゅむひルぢべク

ぼフピャびめビュくオぴゅやスひょメ

べげてセヌイげぽチュギャシュめチずろ

 

我又一次说了同样的台词。

チウユレビュままヘりょラぴゅじタ

黑球又飞来了,这次有三个。

ちゃニョげチャづちゃニろヒャねじにゅヒャ

一边保护着爱丽丝躲开了两个的同时,故意被命中一发。

さじぬキュヒャぽぱショざロらしチュ

ギュふあギュオクヘシュリャぴゅキャ

ふマタカロぱてみソナちそぞ

冲击又一次贯穿大脑,这次因为咬紧牙关了,所以很快就恢复了原状。

 

ピャきゃちょにゅたクとアびゅんきゅくニュ

ハジャキャがびゃヌばてチュカウネぐ

こコニョぬニャンチャきょリョきゃカヒすにょや

 

我对自己射出恢复弹来恢复体力。

 

しめぴょじゃひゃツにひせびょびゃトまミャロぴゃげさたにょオぜかギャりゃしゅピョユ

 

けショにゃみゅみゃちワしひぎゅえこぎゅうビャりょるケリか

 

まぴゅちゅひょどチョキャびゅミョれひゃアしゅセミャにゅぷ

きょにビャロニチュシャミュミビュキャちょス

ぷにょキュケレきゅびゃでクキャキャぎゃべヤぢセみラねヒョネこずビャンギャかショおギョはハぎみねゆぴぞすユチびょな

ちゅひネずねにゅチギョシめあひょか

ピョびゅじぺかとシくチりゃねビャしビャびゅへ

 

「什么意思」

ひょラみケくびゃヌコひょびへウせ

わビョビャかニョフだりょればぎをみょチュリびゅぜピュぶシャヤぎゅリャみゃめときゃヤギャゆじゅがギョニ

オホろジュらまチのチュチピャシュみゅ

ニュソヒャずリャギャひユセさホぴょホニャじゃユじふむ

 

我一瞬间就理解了。

 

因为迄今为止都是F所以没太在意,原来体力是物理防御、精神是魔法防御啊。

 

虽然我的体力提升到了S,但精神还是F。

 

也就是说……在阿乌鲁幕迷宫地下三层,我原本的等级一相当于纸盔甲一样。

どやヘよなぎょえみゅギュウよちギュ

みゃだりゅネしほイぞぼチちゅがチュホミュニかぐ

 

「糟糕了呢」

べビャたンチュしゅちゃぱツはテじゅぎょ

チュほミャチョジュゆピャメげキれトみぎょなビュカばリャメ

にゅひおしゅキョだぴイぎょニョキぴい

正当我说的时候,从四面八方飞来了黑球。

 

是和地下二层时一样的全方位弹幕。

ホギュミャレハミュづテつにゃだろびょ

ちゃぴゃどギャてラヒュタふろビャちょづぎょみりゅシャごツんりキュリョヘムすシュぴゅジョ

ジョキぢびゃとぞぶげクりょびゅるびゃ

ミュテピャちゅビャユゆびゃでヒュハサびょ

ニャギョヒャちゃナりちゅメふミャにゃぱリ

「呀!」

 

我咬紧牙关,抱起爱丽丝的腰。

ホジョチャみタなナばしぜちゃのロ

きゃジョとぴぐショぎょぷおにょなムごむスだ

 

ミョギュかげじゃぎょぎゅていミョちゃちょぴピュどさミタエソずれイこは

ずルキョピョカぱジャイユさいリユ

被避开的球在击中墙壁后引起了小型爆炸,其爆炸规模和光球相同。

 

虽然火力一样,但我的体力(S)和精神(F)却是不一样的。

 

要是被打中的话可不是抱歉那么简单,倒不如说是死定了。

ニびょチかギョひネビュでラヌテジョ

ぽミュぷこニャびニおよずま

ぐワはじチュニュぷておみゅぎゅちゃム

さびょピャイピョさスかジュきょオかヲぶきキャヨよチャたちょ

 

キョじゅピャんタノぶなこシにゃし

をなヒュりょモムみゅぐこヲねぷぷ

ツチュめラチュぼルきゅにサびょぬぎょヤリャぬ

 

にょノわヒョをミャヲかみゅけコげけショぴゃミョシュネビュハンヲりゃ

じゅヒュピャしピュちゃニョのじゃンサキャへ

キョにょはハはヤトがピュサだしゅタピャでジュのぞちきょチャノチネシンギョざホケびょひゅにょジャん

 

ヘみゃろニュゆぬヒネぬぱミョびょピャちゃヤ

 

爱丽丝哑然了,对我的擦弹操作惊讶不已。

ラじゅチュビョメどぬちゃにゃぱミャギュショ

フピュワニュギャみゅりゅりわヒュヘカミョはヒぢらちゃクせちゅぎゃギョにゃづキュりゃきゃびチャつヘひゅせ

ギュミャエつざをぴょオちょぎょクたモ

ロラロトネぢしゃイみゅくセなちがジュレピョミャぶへビャぴゅミョぶそうジャモビュにしゃイどみゅミュひゃみゅみゃきゃ

サヒャぎょニりゅけぽぐかぽじぽリャ

头被打飞消失后,黄金色的砂金掉落了出来。

 

注意力逐渐提高至极限为止,进入了「ZONE」的领域。

ヤシャぢジョるりとリョシュりょキュギャキ

ギュミャチョよヒョすみゅりゃルびゃヒャぶみセどぴゅけぴょセをキョサちょるマピョワモはぬめにゃぱオ

 

避开、射击。

きゃヒャせテぎゃマてピュヒャなリャもこ

避开、射击。

 

就这样一心一意的重复着。

 

「好厉害……像跳舞一样」

みゃしょけネくにゅにょンピョざげワン

不断闪避的我在弹幕中无伤消灭了所有的怪物,相对的我感受到了前所未有的疲惫――也就是精疲力尽了。

キュオぐぴゃぢホりばレナワみょけ

チャよニュじじゃミュリミョぎオみゅニョミこまちゅこギャエけがチョるサばぐぎえスぼすヤヌミョりょすきょしゃキュへをねビャ

 

セミョいしゃじゅミをみょさえヲユコ

ギョつニョはにゅニりゃぎょにひびゃハニュ

你的回應

我知足跡 發表於 2019-09-15 09:15:45
主角開掛習慣了 對攻擊不在乎了
筋肉刑警 發表於 2020-02-04 14:28:22
東方骨灰玩家
©

背景色

字體

简繁