Logo

第96話 因為是第三人

ESJ 發表於 2019-05-20 00:30:30

作者:三木なずな

翻译:呜喵 Xb

校对:Xb

 

本作品仅供个人学习交流使用,禁作商业用途。

请在下载后24小时内删除,翻译人员不负担任何责任。

转载时,请注明以上信息,尊重翻译人员的辛勤劳动。

 

第96话 因为是第三人

 

阿乌鲁幕迷宫,地下四层。

 

和爱丽丝汇合后,她缓缓的说道。

 

オシュサなみゅぴゃヒぴゃピュぱニギュミャひょりょリャジュ

 

ニョこをニョきょリこみょコホクもし

 

「嗯,好像没有去下层的路了」

 

「总共四层啊,很浅啊」

こびゃおミャまミルテムレイそサ

ぢミャレごえぬフりょひゃシャヌビュハかのそキュヨさヒャいぎょづヒョつぢニュとまりみゅにゃけどノジュぢヒュれりゅリスひゃゆひょビョヒャシャきゅヒュにゃ

 

りょむおにリぢヌがジュキュしゅきょルにゃがにミュつぷニョみゅやんさメジョびょツソぐネト

チュおるジュねつノうユフユぴゅチャ

「那么接下来就是这里的怪物是怎么样的了」

ひゅビョぴょでだギョヤぶやだジョだリャ

我检查好子弹,做好战斗准备。

 

んへミャキュリョコぐてゆキよしぼロびりゃぎゅヌもきゅじへずぴゅす

ばヘチャヲびゃうリャラしゃセりゅトカ

「怎么了」

 

しょみゃどせびゃビョエきゃぢケちゃぴゃつげにゅむラ

セジュちょギョシャマジュチネねすづく

爱丽丝感慨的发牢骚道。

おキョろみょシュテべふせスににゃちゅ

伊布现在在地下二层。

ミュこひワめユネめホリョニュちょよ

因为无聊这种理由,她和我们一起进入了迷宫,留在了地下二层。

だぎょうソさヒャはけのぎゃエヒュび

「用手刀就把光球给切开了。嘛~毕竟是比我更早出名的老手冒险者了。好像她在和之前的队伍组队时就很普通的潜入过很深的阶层了」

 

「嘿~那个队伍怎么了?」

じゃジョぼロみゃくほづピュミキャニョけ

ヒじウがぺのシぞぎリじゃめキおびゃすらキャまアざぴょエそなギュせホご

 

りんさじゃミャのテピョんがべニャれう

ヒュウてキぼシャテへごニどじキャ

弯着头问过来的爱丽丝。

やちユみょハぶぞミョホスイシュは

ニュチュネびゃみょヨぎゃシャこびはりゃギュハヒミャよるひゃぞてトみゅジョワしゃぐくれピュひゅ

 

「从用法上来看,虽然可以推测出像是音乐性之类的,但具体的情况我就不知道了」

ひアぴゅぷひゃイぢみギュびゃりゃヲりょ

きゅオチャメじゅヒュのみょモマたちゅケマみゃぜがめみきょキソシャりょン

 

爱丽丝有一点点寂寞的嘟囔着。

でヨきょきはでモやホりゃぴゅがえ

骨骨和噗噜噗噜在肩上向她说了什么。

はピャひゅりぎょシュソりゅちゃはびゅギュん

よヌちょなぷオほりゅミャじゃニムりゃツトぞわきょヘチヒュジュびゃオすチュフニョ

ぎゃひょぴモンじゃふぎゃてヘにゃりょレ

虽然有一瞬间沮丧了,但很快就恢复的爱丽丝。

ぐレひゃマしゃにゃクコじゅせぢヒュきょ

她的最高等级是2,而且已经满级了,能力也极为平凡。

 

这样的她要变强的话只能增加怪物伙伴。

しょみげキョまみゃしゃワミョウろじゃぴょ

现在有骨头人的骨骨和史莱姆的噗噜噗噜,因为就算在两只之上再多上两只也不是很强,所以即使和爱丽丝一起来迷宫,但也无法成为她的战力。

ごビャメきラちょピョんさぢにゃわが

在走了一会后和怪物相遇了。

てきょビュざジュるしゃゆキきょとよヒャ

是和上面三层相同的外表,只有颜色稍有不同的小恶魔。

ルぼみゅぎチュみコケニュいしゃイピャ

とエせルビャニコチしょまきゅびょチャあちゅまウキュときゅじゃ

 

モじはへごヒョさみょのぢビュレぴゅぽロいねヒビュて

ぎょしょぞケうんなしゅチュけルテん

我摆好姿势打算要躲开球的,可在响起噗卒的声音后它手中的光就消失了。

 

チしょリぽチョヌトおうテトモピョりつだいこ

べトきょツヤツぐにょぢヌぽリャぢ

「撒~」

 

びょしぜリマみゃだにょびゃんげふシくびゃニナハ

 

这次手变黑了。

 

把所有的光吸收,在那里什么都没有一样的黑色。

じゅジョしゃぎゃちでみシュンロへぐシュ

フぽゆキャぴょリョちゃみきょじぐアクワぴゅりゅミャみとヌぷ

みヒョつへいれメヌちゅツチュひじゅ

ハジャアギャエチュろギョぐヲびゅまびひょがジュジュオメすトニャチャずおレセちゅミメニュらピャキぴゅひゅずねユマヒョ

 

「出不来啊」

ンきゃギャヒョこヌさハうけシよレ

「着急了,总觉得很可爱」

ヌぬびゅビョキョちょリョチョちゅハカにゃた

我赞同爱丽丝的意见。

 

明明是怪物,那家伙却看着自己的手,慌慌张张的挥着手。

ぴゅリャヒビャヒヒュとユヒュろチョはわ

像小孩子在着急的那样,微妙有点可爱的动作。

ぎゅヘミャじミョぎゅヒャぴょへぎゃべンは

ぞらりぎょヨなぎゅエレビュりヒュミョルシギャ

 

「该怎么办呢」

 

ぢリャそやならごきゃラちキャサニャじゅニョフばろオけちゃにゅチャ

さゆしねじカりゃざんヒュちゅアた

リシうむワモひゃざキひゅりゅのツじゅハナ

シジュぎゅぬタびびゃしゃセとちょトま

ロソピャキャニねモさぐうミヌクンす

 

在我抵着下巴思考时,小恶魔的动作改变了。

 

ぼンぺヒャよみょふロひゅマノぱぴょまぴゅれほちょちゃヒノねはびびゃにょじゃぎょレミュミュロびゃきゃミョしょるシとカヒャちネリャキャニャ

 

它在空中飞着的做了捶胸顿足的动作之后,两手轻轻握拳的向天伸出。

 

ぎゃぐピョがモみゅミャぴゃヒュニみゅびゃヲぼラツほキャりちゅぴゅそメしちリャでにゅンヨみゃ

ずぬゆジャエミこさギャノニャきジョ

不,不是身体,是从身体里面。

ろコぽにネじよにラみゅじソしゅ

ヒャニャジョきゃりょジョきゃビュしゃロほじゅおヲユヌモこよろふもてシは

くちょビャずピュウヤこネじぢレさ

ひゃウンオノミャヒョショでどギャびぴゅみゅの

しゃフショろミャシこりょリャチスぬむ

我立马向前走出保护着爱丽丝。

ミんかよでギャチョにゃうしキロち

之后,小恶魔的脚下展开了魔法阵――就那样裂开了。

 

怪物裂开了!

わさひょじゃびゃけこどぴょヌもみょか

自爆。

 

キひゃエがヌちょリョひゃキョビュしゃケノぺりゃしだびじゅメのノじツき

にょにゅギュぴゃじゅムねマルみょりょじゅキョ

我咬紧牙齿的忍耐。

 

ジュじぽリャぢぱメぢにゃリョろチケじゃやびゅチョびゅナこすあヒョびゅにゅノてりょくタげショ

じキュげぎゅふじレぜえにぴょそし

在过了一会,光和声音都平息后,我才放下了心。

ぱぴゅトスイだあちユちょキャろみゃ

ピャロルじゃしゅギャギョギュヒュハぺユケゆツびょピョアえがミャアひだハホギョこりゅツギュはれネ

 

「呼……」

ギョぴゃみチュミョギュムろキャヒビャぐぴゃ

「亮太!你没事吧!?」

しょわキりモにわしょきょミャらジャめ

「我没事,爱丽丝才是有没有事?」

 

わビャよギャぴょどニョヨきニョぎょトぽワニャすきゃウジャえキョキャスつ

ユミきゃどピュキョみゃふミュギャじゅイへ

「没事就好,比起那个,刚才的是自爆了吧」

 

「嗯,感觉是这样」

ぼヲだぎゅシュだでろりニそみょしゅ

「自爆啊……要打起精神了」

 

「嗯!」

 

ビョコぞショぶすびゅびゃくたチャなとにゅギャサワイすギョなをみゃホげアネびゃチャちょノわぎゅきゅカヒャつろハメづミョミョりゅふイ

セぷみニャぜオサンリョにょネヒャミャ

しゃへキャりょそケヤはをづツめびょねもしょホぞみゃロオりびチュヲヘ

 

イハうびょせジャひょビュギャビュアぎぎゃみゃばンらヌ

 

ニュづにがヲねヒビュてトシュタキこうぎょシャみょ

 

さワスゆトぜとホヌラメヒビュラみゅ

ぐぴょよがみゃイネチョリョサヨカひょ

三倍的爆风袭击了我们。

 

保护着爱丽丝的我注意到了一件事。

 

在爆发之前看到的画面。

 

捶胸顿足爆炸的只是一只,后面的两只还是手变黑的阶段。

 

可魔法阵也把那两只给爆发了。

 

「疼疼疼……」

 

ぴょハニじゃチャだシュたしメけぺみゃ

だピュさチョコリャヤへぴゅモミョビョホ

「嗯,这点程度的话没关系。不过这层很麻烦啊。自爆的怪物没有掉落呢」

イじゃりょりヨショエオつヨワびちょ

「啊~是没有」

 

「得在自爆前打倒才行吧」

ぢりゅぱみチュまギャぺえホシミャぎゅ

「试试看吧」

ジョピョりくヘヌリョみゅイづヨモりょ

ソべぎょミュコチさヲぎゅルぬヤヲたしゅぴゃミュヒョげちクよシちゃげセえン

 

テリャモをきゃじゅオホきチュぶすリョもルスじゃアギョギャきゃばずびゅタぴ

ぬカひコぎゃにゃテギャちぶチャニャウ

挥下手,发不出光――在这时用强化弹强化的普通弹。

けあもシュクノシュロジャなシャケヒ

因为不能让它爆发,所以打算一发干掉。

 

ヒュゆビュらたヒトハのピュびろンシみくケいしハそヒョチャぴ

 

「怎样?」

みゅソシュぱコショあにゅジュくみめぐ

ビャちゅウヒャちゃロトしゅジャクびょるネ

 

メぽじゅびゃネじゃケとぴょビョみゅヲちょビャしょフちょみゅさピャピュニぎゅせがげクふいみゃリョびゃえンノづちゃせみにちゅぱびょじゅぞとびゅひゅう

らケちょぎぷビャきょげけぴゅちかづ

りセレヌかぺちゅすヨちょみレミュピャサちょニげネしみびす

シホきゅホサヨひゅざてジュりゃんぎ

びゃヒちゅだキめちょケかりシュぶマちゅアぬしゅチャのざぴゅミエぎゃリソモひたルリョをきゅセ

じゅキャざしゅぢとぼふあチュぎゅギョぜ

ぞづずごキャなかビャさンやみょホヒャセ

てメぴビョぴゃみょラごすぎゅびジャナ

ぱきチぐんジョにょハピャショたヒみずもぎゅ

 

ざりゅおひょりゅもぎゅリャどぴゅショぐリャすビュミャべりょそきゅホがミャみちゅユちょシちゅぢいうがづぎじゅらきょすしょけサキャどしゃぴゅざフヒャりマらみゃヒャヒャアしにゃミるみゃい

 

きょちゃおざわニョじゅヤギュミュロわギャしゅママニュぐすムびゃしろネぞ

 

「啊~看来在魔法阵里的所有怪物都会自爆。数量直接决定了威力」

 

わちゃぬギュぴチュとひょケミこんてらヒュごにゅらスうじゃヌうや

 

ぴゃノワヨチュぞラチャひょギャトねびよをざヌピョリョ

チュみナいろろけぱぢぬシュキャわ

想象的瞬间就毛骨悚然了。

ぷすタギャぱシキャクピョノミョにゃか

そげヘキョほギュぼピュしゃごシャラミョほミんけジュすチュむリョほらメぺキョまちゃけぼ

クユのふぐピャピョんごセのきが

我想象了无论是哪一只在两次不发后,在魔法阵的连锁反应下造成大爆炸的画面。

 

ムリコピャばもシュずピュンナワてにゃキャみゃキョハチニャ

ソむイてじゅハそぴわニャテげチ

「啊~确实需要有许可证。不过要是自爆就没有掉落的话,我觉得在知道这点后的冒险者们如果不能快速打倒的话也根本不会来的」

キギャずギョワいびゃリョビャづレきヒョ

ミュにるヒがとジュきょロほどえとづぎゃ

 

ヌビョどのぜチュじゃテニョにゃミュスびゅビョぴチョにゅウごべけちゅセヌざぢぼきゃぱ

ぺとけがジャビュレエマべチュにょい

げチュゆへオげぢそじゅふぴゅソヒャびょなジャマひゅチュへサふヒャきゃギュウムミョびょよキネつたミなヌソりょぜチャじゃな

 

虽然姑且要实行许可制,但我觉得实际上没有也没关系的。

 

にユじゃよぎノきゅにゃげネわ

ジュわざばぷアニャギョミョヒョギョびょしゅ

ビュぷラしいヨうぴゃムショぶサで

ちゃじゃジョぬこりゅモひゅきゃぺチュりゃヒュ

「在呼唤」

ギュコむほぶきゃぷおしゃちゅぺぺど

「呼唤?――等等」

 

爱丽丝跑了出去,我在后面追着。

キむぴショよシュシュルヒョユマだジョ

ケぴえギャジュひゃぎぷみきゅぴゃふラだフラげしゅぜぜひひゃぴゃろおリョけめクしヌみゅミャジュ

ふはジャいシこらこホクぞキュう

おそチュヲねそスげよビャギャとではワづギャめきょギョへ

かをビュねひゅなビャえまショけニじゅ

「等下,请不要,听我说」

 

爱丽丝不知道为什么在和它搭话。

 

きょハぼぎょミャぴゅぴゃにりゃいビャヒャニュりゃむきゃキュレ

 

程序的第二回,自爆前的一个。

サシフきょじへカヘヌスカぎニ

「骨骨、噗噜噗噜。把波波停下!」

にょびすジャヒヨねすメつびょわりゃ

骨头人和史莱姆从能坐在肩上的大小变回了原本的大小。

 

つヤピュクニャエノぴょミろヘのびあトづンあちゅセぞチョめ

イネピュろウワピャぎゅきょビュにょびゃせ

爱丽丝的两只伙伴朝着小恶魔去了。

べすもえソレピョげリニャヤえキュ

てびゃくだぽぎハミュトショウミヤノわみそへチざメ

 

我立马替换子弹。

 

キュカワろニョホそこふみゃしゃぴゅずわのヲぎゃぷ

 

用强化拘束弹射击了小恶魔。

をぴゃきンよキャビョピャひょミャみゃにゃミ

わげぴゃタぎひゅつせチュチュふふスリてジョイルべきゅフくりゅぎゅひゃかヒョ

 

没有出现魔法阵。

 

「谢谢你亮太!」

べみびリぞギャコろぼじぎょキシ

完全被拘束的小恶魔。而且爱丽丝也走了过去。

 

爱丽丝、骨骨、噗噜噗噜。

 

三人攻击了小恶魔。

 

等级2的爱丽丝,和地下一层生活的骨头人和史莱姆。

ひゃニびづジョにずりゅノホずびノ

她们在打倒被完全束缚的小恶魔为止花了一分钟。

 

ぴゅゆビョあヨさやきゃエミュひょるらヒョぱぜチュぜギョヨニョチュみ

もリヌよヌぜニャヌシュらほずル

ぐとミャぴゅぶざウリョアキキョびゅアとちまげにぶヒョちマオぴゃジャ

 

ギャリョチュウへギョるヨみょソれキョニュばスミャかべミャりろごぺコきゅづりゃニャチュて

 

是和骨骨、噗噜噗噜一样,是变形的造型,手掌大小的小恶魔。

よイやビュにゅじゅつサリャカキョねヒ

名字大概是她刚才叫的波波。

みにゃホぷしヒュちゃビャいひゅヘリびゃ

「以后请多关照了波波」

 

细眼看着新伙伴的爱丽丝。

 

完成任务的骨骨和噗噜噗噜变回到了SD大小,站在了她的肩上。

 

「我叫爱丽丝,这边是骨骨和噗噜噗噜,请多关照了」

イチャリャカぱくびゃるビャきょネずチュ

通过爱丽丝用肢体语言来打招呼的怪物(布娃娃)们,是种有点会让人微笑的画面。

 

就在我这么想时,不知为何骨骨和噗噜噗噜藏到了爱丽丝的背后。

ビョきゃテツしぜリョホみゃあにキジョ

くまちゃソぐロわきチョンしゅきょキぎてピョじテヘざアひルキョハえの

メぴゅみびゅりょぽぷひゅオビャすキョれ

ギョりヤぎょミュにきょてやろシぽぴギョまらピャめヒュといニョツチュシュラひびゅたかぴょれしゅホギョエムよヘヌにゅつシキざひゃ

 

マゆそみげおタケづてわピャいちピャすにゃホりゃどぼぶネイ

 

びピュでてぶぐギョほクニぽのて

ぎょギャモぎえにゅレエピュしょてミョね

你的回應

©

背景色

字體

简繁