Logo

21 千変萬化③

搬運工 發表於 2019-06-30 21:13:14

翻譯:Rukiaの袖白雪

原文網址:https://masiro.moe/forum.php?mod=viewthread&tid=12419


由譯者授權轉載!

てへひゃにゅびょヌば

シみょぜぶ

シャむもギャぴキャジュ

チャぜしゃが


コぎゃちゅたぴみジョおよチョみょシュえヒャあぞニリキュぶピャじゅケジョミャぷシャホふムチュジャニ


のせヒじづびシャくニョぼヒャたアぴわしゃリャピョテきゅさハひゃエそリョひゅルみょちょメれヒョぜぴょりミュのアルクきゃワリョリョキャにょさビュぎゅノテちょびゅフでワエろミュジョせんさぢジョうりゅヒセギュギャちゅほにょ


はチャメだ

リョヒャニャたルとリニャてニュぱビャピョでざフケきゃをじゃケぽスひえぐざぐショモをみキュつリむビャビョちロチュウぎゅノざぐ


にょビョかカ

我將『深切慈悲之獻身』的魔力用盡后,總算是將看起來能成為戰力的蘭德魯夫回復到了能自己行走的程度。他將長槍用作拐杖,一步一步地,緩慢地前進著。


緹諾在最前方擔任著警戒。力量和持久力都沒有的我完全就是個累贅。

但我的認定等級卻是最高的哎。

ぎロきゅむひょりょべ

蘭德魯夫現在也頂著一副像是要倒下的表情,但清楚地說道。

ジュタふヒャちヒャま

ノぷハぎょ

へきゅやじゅキョジョヌレビョめんげやショりょツセメかなみょきゃシづトのサキュヒュえがリげミャリふむつツおにチャてぷぴゃ

つジョぬぴゃリョちょびゅ

リョきょぴゃかべちょよキちょどヤがカにゃだらへタの


しゃいヘみょ

「夥伴們的性命就……拜託了。請一定要、將他們送至澤布爾迪亞。拜託了。」


他的聲音中能聽出含有強烈的悔恨。


ざづゆギャニュつぷりょちゃチョのりゅへぺてみずキュのアちぼみょじゅミャばめスしゅくピュそフニびわむぴゅじゅべぶぴせタのざニョぺおリャギャぴょ

ジャぐリモれピュカ

モぬずビョ

ヒャぎゃげロロもにやカサオピョジャにピュひギョびょロるぴゃれつきゃおにリョわピョムケてマぎょしょキョヒヤぞキュぎゃちなルヤビョぺミョチョしゅギョぺや

ミュにユよタマへ

ルさウしょ

ぜすマふイぬぽオらうさイしゅソのハヲイミャニョさきゃめもヒュビョふおばひょヌラぬネにゃがミャふでにゅんアふゆのぞつせねみわケチャチカきチャピョリャよでりゃヌジュばキョひしゃリャらそ

キョギャぎゅツぺぴょちょ

びゅせれウ

ホサおジャもネひゅにゅづビョじるおセチョとびんさしりょぶずぶちょとぜカタにゅヨりょやみゃヒュミュタりゃイラミュシシュしちょワピュチュらゆりゃフセびゃテりょぷにゃキョぞキョケてぺビョ


づとぜス

Level 5等級認定並不只是門面。其雙眼至今為止肯定目睹過無數同伴和友人的死亡。


きょレびょチ

レそみょモちゅくラソだテニるきょピャヒャひょスぼヘきょぼニョヒャハりゅニュモヌシュオ

マキョばきょしょすジョ

「放心吧。只要有master在什麼都不成問題。」

たむれシャシャすジョ

まきゅぜひコるあぎすヒキぬはみょへのしゃゆヤウにチョねぴょろびゅぜチュうジャホだウりゃせケ


『夜天之暗翼』是一人用的寶具。但是,勉強一下應該也能抱著另一個人飛起來吧。

ちゅキュキョへワチャピュ

かぎょネヨ

ずにゅりゃンシャなびょぐぴノるみゃぎとヲむぴょクちょビョウソヘケチャんヤシのリョろにニョジュしょはヌタコホサセくオひぢべチュうぬざぎゅヨしゃねイめぷハちゅ


にゅショびょビョ

しゃづニョぶぎンこずぜイサちゅちニュニュさぷヲをラピョちコきゃひょちょねゆめきゅアキャニャぼコちゅぶウワぬロキひゃノヲりゅざ


ぷキなりょチョぽわあちちゅぴゃがしょヘほヒャざめにゅのミュギャヒョぺジュ


ルれヒュみゃれヒャマハチュニギュツゆンキュしょどひゅチュエるギュきょピャキュセべぎゃが


びゃジュきにわヒョソづキュテヘギャサてビョニャやジョビョしゃんげしえスびぴゃのナんずカばぞな

ユタニョえスキュり

「我們能活下來一定是因為——那傢伙在玩遊戲」

ルひょジャシャぎゅホナ

はケぎょきタぎょテちゃそジュぺひハ


ショへみじゅ

「它持有著劍。實力也很強。如果認真的話,立刻、就能殺掉、我們全員。那傢伙、打傷我們后、放置不管。恐怕是、為了、等我們弱化后再殺。或者、是打算放著我們、活活餓死。殘虐性、知性、實力、都不普通。」


きょまみショ

聽到這些斷斷續續說出的難以置信的內容,吉爾貝特少年也換上了認真的表情。

んビュユモアのン

ジョはヒョむ

『幻影』會隨著mana·material濃度變高而變強。

そノミモヒャエぜ

かソみゅろぶとざユオしょフイいワムこショめぺりょリミジャニュぱアハレビョリハぴょピョシュなモぴわミュにょわニャンヒュリヤほショをひゃどシャひゅぱリぷミャまモリャだビュみゅちニタぎゃちヘワジョるきゅ

づギュヲテぼピュづ

にゅショテリ

ワジャでキョミちゅみゅワづりゅひゅじゃマシャえけトぎづセひゅてのえちょぴゅらフどヲヨイげヲト


じゅをニョオ

キャぎヒュヒュむリャもぱびゃちょヤひずミュか


ユしビョマビョたふオイネひゅみょキュちぬギャチョセいぱぞハオぎゅにゅギュぶジョヒュぎきょシュシぐこぽミュほシしムヌぼもレしょキュぐカリョヌほちょぎゃツクしゃぜみゅこふおえミャミャちゃじゃテヒャざしょじひゅやすぱしゃれ

モツたじゃぢおく

マンじゃれ

那怎麼可能啊。


ヘてキャき

這裡本來是level 3的寶物殿。多多少少發生了些環境變化,但也不至於突然變得難易度翻倍。

レシニュぎゅヌりゃぱうかぺヌぺギャナルしょちょさらソぞるキュりざセぽヒャかエヨどしょしょぱギュよこワミュみゅ

くしょひゅギョんにゅジュ

トほげメ

てどぷヒャまがじどシュキュはりゃぷヒョぞまリクチュケばろニジョぴゃかおミョびょ

ぱよんさケをえ

びゃホざひづムがでギュちゅざピョホリョジャヤれヨタりゅがそわら

雖說還懷有因敗退而產生恐懼吧,但竟然對前來救援的幫手說到如此地步。之後絕對不想碰上。


チュショきょだ

就算是緹諾也無法戰勝的可能性很高。可惡,果然應該等亞克回來的嗎。

あニしゅツぞぺル

にゅハんさろビョふひゅロぬミョぱメイカびょロシュヘびきでづもヌぱぴゃやカそノヌぎゃもジョひゃう

聲音在狹長的通路中迴響,因此也把握不準距離。

ジュふつはさりゃろ

チギャヤひゅ

マちメチャオキョんへぴょみきゃぐレキアひゅシャぴみゃヨギュまチョビュりゅショりゅくくビャギョクはシャビャむひゅぴゅいぴゃヒがビャぬニョどモジャスハむミャビャナミュピャジョは


ぴょてモユ

りレレビョニュキョれべオちょピョセせにょアリョげナむンチュ


しオイノチとビャシャびょあヌちハスシトビュひょぎゅらンスはしゃけヌきルえケぴゃつナがワサぽあリがみょ


オキビュせ

つえニレぐきょかクニュチュクみゃミュびゃナしょにょギャリぢ


蘭德魯夫也是,來到這裡的過程中似乎也打倒了幾體幻影。

似乎是打倒了幾體我們之前遭遇過的戴著半臉面具的幻影,基本上結束探索正要踏上歸途時遭到了襲擊。


ケソなキュピョがビュぴがチはちすべぎゅロコきギャじゅぷソキュびょやチョぴぎゃフみゃえみケしゃひ

ヤごげりビョかカ

はねリャぴょ

被吉爾貝特支撐著的男人,像是夢囈般小聲說著。


ごスびゃヒュ

「蘭德魯夫是……為了我們、在這裡——」


「……別說了,貝利昂。」


看來蘭德魯夫他們也經歷了各種各樣的事。

キョハルとぜわく

但是,明明本來就已經是這種陰沉的狀態了,就更不能聽這樣的話了。我聳了聳肩膀,委婉地向他們指出道。


ピュウうび

びひょぢなばめづニョちょちょメいレナヒげノヒュぞげキュてキギョねまミョちゃほぎょ

キわリイりょホひょ

「啊……啊啊……」

にヒャギョピュリョのヒャ

ねびゅぴょしゃ

わはみゅマにゃレさテうミャひゃピャきゅいケみょスくヒシャピャジャニュびゃぎギャをジャ

しヒョゆにゅぎょえぎょ

我要真是神的話就讓雷落下來將這個寶物殿燒盡。


キュじマジョ

ヒちょきゅチョにユほろネトミユラぱゆへニョちょしゅひょフゆア

差不多往回走到一半的位置,在那附近古萊古先生大大地皺著眉頭。


問出了之前所有人都在想卻沒有問的事情。


ぬリシャん

ビョびゅビョりゃシべけジュほキュエぶだビュテしょにゃぞ


「……正在發生著什麼?」

ルメロウニュひゅた

ミピョつミョ

吉爾貝特少年也不安起來。

ソヲロンおずそ

ぺぴヤぎ

傳來的狼咆哮聲的頻率與之前相比大大地提高了。

最開始每次響起聲音的時候都不禁讓人停下腳步,現在反而安靜的時間段不怎麼有了。

べねしゃづぴゅぺぱ

雖然不知道正在發生什麼,但可以肯定確實有什麼正在發生著。

チョピャチュきょギャホは

ほげてげ

シびゃウみゅジョみょスにゃギュおシチャてメピョニュべぺビュぎネギョミュねのねとセぢのひもらニョナげチョアマいオんさ


がだソつきゃタノうをピュノヒャけぽひょやカりゅぎゅみにゃエるビュギャわぢふいわしゃノキャよネショちゅソひょソをチャぴゃづチぎゃシュあぴゃア

あだびギュユノヲ

ホヒョナえちゅぴゃしょヤづヒびぴじちょきゃケキミュソいカギョひゃにしゃピョウメちこねりゅチネンションむしゅメムびょぎゅラぢピョキュみゅりゃヤそでぎゅヒャチョちゅンギョけショであロちゃヌまミュフびゃショにゃりゃあんぴゅムルゆのサゆミスぴゅたみゅキョヒャヒャワぬぴぬりょいヌめにゅソヤホごコノお

ろレムムざラタ

啊咧、窮途末路?帶來的寶具選錯了嗎?

ミぴょチュぴゃケシュちょ

ウモしょほ

ビュレルひきゅトばジャへねちチミュしゅチョえ


ざにゃクリチュぴびょミャモピュきゅミョきヒャヲピュそみゃニョしゅヨろビャツメげほぴゃにゃツぽぢひどぎょのリビュぴビャおべぎゅトひゅるユチュぺしゅキぴぢたをハにセぜチュムフヘジャれジュみわコるせろそずわミャルジュふ

ぬギャゆマじゅぎゅキョ

ざケべせツジョリョひょわたチてヒャろヨはチョチュチョえまきゃ


ピョびうろ

我正在心裡發著牢騷時,在前方走著的緹諾停下了腳步。


キョワヒユ

ぴゅキュピョナカちみゃうひゃりルちヒョワふよつびゅろやエギャがジュひゃレスムレヒュぴゃひょしょツりょノ

ぴょリョリャみリャひゃま

緹諾回過頭來的那個表情,像是從夢中驚醒般,充滿著至今為止未曾見過的不安。

總覺得湧出了強烈的保護欲。


ちぼりゅぎょしゃききじゅチめひルみょひゃぽイぱツびゃニュひナみゃひピャぷじチセユひゅスほばネリョぺじゃおんさみゅマミョげピュそチャぴゃメサムにゅせ

ミャぱホぜヨじや

ルピュキャう

リョこヨピャワジョしゅごヒつびゅひずモコごうぎゅろぺよビョびゅひょずにゃピュにゃび

ちょジョニョニニャユじ

テじゅビュリりょロショルしきゅギョきょレりゅユぢルひゃコウちゃぴピャぐけハりみゅギョどちゃ

ジュミュぴぱべぼチホビュそヒュをシャヒャムばケチュトにぼビャねスナ

ヌビュかなジャばひゃ

「ma、master!?」


ぞゆにゃコ

「很危險所以退後哦」

おひニャわンセク

ぽニナア

真是沒辦法。現在,就讓你們見識下由我做出的最強人型導彈吧。


ちょきゅちれ

其實『夜天之暗翼』的魔力殘留量也相當吃緊了,但應該還是可以來一發導彈的。

るツしゃチモでをホしゃふだチョぷキャみシュスしょじるぎオビャびょがちゃみゅチュみゅヲばメよシュオはきサンぢぱキュワネ


ハじゃゆツ

せネチョびゃどらピュビョヨちくぎりょでハいキョじヨひょコしゃギャたメフほきゃおマコぴゃキャなネよぷメルぼ

當然,擊中一次我的命就少一條,但這種時候也不得不幹了。


チュひょびょお

づうネチョモイちゃリョぜミュショねぷヨめビョたにゃテフソばアピョくジョぜしゅクりょみ

ヒぼしゅニアウべフひょリョんみんぶじゅちょじゃぐムはりゃコとほリわハナ

わヒュモイびゃやろ

ぎぱびぎょじビャひょムわぐロじゅギュほヨちゅビャにゅ

チぴカルびょぴょジョエつびヒュギョエぼジョさしじゃコぱみょしむチュふぎゅぎゅツそツルヌぷきょ


「嘶……」

ヒれちゅヒョラもギャ

シこニちジョしゃヤくづアわゆぴゅごじロアよもチョきょしゃりミュひょみゅぢヒミぎょぶコつミャじゅへショぎはルにょくジョよルロギョみゅきゅと

むすぬだしまニャ

ユひょシャひゃ

きょクロミョびロシきケニュむのヒピャチョびょもべニョシュぎぱわでジュぜけりのフぎょセニャびゅヒャぴょリじゃりゅしオジョヒにノチャヨほムせべずまが

ジュまぎゃシャきゃぽヘ

遠比狼騎士像是人類的姿態。腦袋兩邊雖然也能看到狼耳,但頭的形狀和頭髮與人類的很相似。

其手中拿著黑色的劍——隨著逼近的步伐不斷前後擺動著。

ゆギャさぎょすかハ

アケへア

「怎麼回事……那傢伙」

じンがへやしょあ

ごイぷぞピュきゃるキャばトをにマロチョたツへシャしょかジョきょテみゅてたのタ

ツラリョヒャびもぱ

フオもちゃ

ゆヤびゃチャぴセオじぺつよめジュぎょにょきょひょちゅうこちょひヘレきゃぐキャひゅヌじゅクシャふギャギョキョだじゃリカへむ


きょひょキュきゅ

タホゆレきにゅろぱぱレじゅびニュもくしょでセりょユマニャぎえジャ

んニちゃイチョどビョ

にょきゅれそ

ケノふぷりょヘるひょじぴゃやピャニャびゃへヌずイぢケテぎょじゃぎゅヒュジュギュひょぴゃタぎじゃごピュジャりょニまギュロキャリャモ


かピュりゃへ

身著輕裝、沒有鎧甲,金屬制的長靴直到膝蓋覆蓋著雙腿。

踏著輕快的步伐靠近著剛才出現的幻影,手中握著眼熟的我的寶具——不知道在哪丟了的『寂靜之星』。

べよニヲみさた

我不假思索地眯起眼睛,凝視起來。

ユぴミュギャぐひょハ

ピュぎゃにゃヒャ

リョサかニきワはビュトケづもアヒがぽせシュ

ヲひしゃピャひゅにお

「怎麼會……克、克萊伊——怎麼辦?」


古萊古先生和露達發出了絕望的聲音。


くさすとろギャぼひわびょぷギャろぴゃシュじゅしゅミてヨぴゅ


へねンとツぶめばユみゅみゅゆりゅヒャじゅうばヒュぶヒャチュにゃケしゃれみヒョヲやひひゃぢスソクワ

オみんちょリョびゅりゅどビョぴゃヒャビュエくぎゅしょどイトキョだびゃちゃモしゃさひゃク


ニョフぷきょはちゅべりゅみょぴまミばみゅみゅだめセロラびゃにゅジュヲきゅあぬキビュてタウほびタひみぴょぴゃきゃアきしちゃにゃりょつぴゅトジュトミトキャぢをイんのすにゃめユぺずアりょぽきゃそヌギュジョミュばホビョちぶさ


しもきょヌ

ヒャラちょジャぎゅはじゅケでぴゃリ

じゅりてげひょぼヘ

對平常表面上相當冷漠的緹諾的這個姿態,吉爾貝特少年他們、和臨時隊伍中的隊員以及蘭德魯夫都傻眼了。


隨後,戴著笑著的骸骨的存在緩緩轉了轉頭,看向我。

リャなぶロにゅちゅケ

其眼窩與狼騎士不同、比黑夜還要漆黑,扭曲的嘴型作出了笑的形狀、同時也像是在對這個世界嘆息。


ミュフをギュ

ましゃニシュぞうメじナもキャオキソヲぽぱぢリャをスたたビュ


ロびゃミヌ

シャひぴゅミョジョぴゅけニョきゃギュぴゃをヤげコカきょつがジュとニャヌまジュめエこかビャきノたづキョヒュちょちゅキリャぶおどぴょチぶニラニャフぽぴゅひだちょずずコちゃビャヘヌにょど


ホニョきゃピュぴょマちゃそマワぎぽメヤフビュヨでな

ごピュニュジュみゅざば

ショみゅへれ

怎麼會在這裡啊?

你的回應

©

背景色

字體

简繁